
甲と寅と↑と不快
飛び出そうとするから、押さえつける存在を実感するのか。それとも、押さえつける存在があるから、飛び出したくなるのか。どっちなんだい。光と影のようにどちらかが出現したら、もう一方が出現する系の話なんですかね。 そう考えると、
抽象化
飛び出そうとするから、押さえつける存在を実感するのか。それとも、押さえつける存在があるから、飛び出したくなるのか。どっちなんだい。光と影のようにどちらかが出現したら、もう一方が出現する系の話なんですかね。 そう考えると、
「おそれ」とは、何もないところに一次元的直線が発生することを指します。刺激、インスピレーション、鼓舞、創造、思いつく、閃くといった状態と「おそれ」は基本的に同じ構造をしています。 「凶」がなぜ悪い意味で捉えられているかと
ここ半年ぐらいの個人的研究テーマのひとつに「90度」というものがあります。直角です。よく「角が立つ」と言ったりしますが、美しい完璧な90度が形成されると、日本語の意味のような「角が立つ」ということは起こらなくなります。図
断易(五行易)に当たり前のように出てくる「世爻」ですが、これは何を指すのでしょうか。 「自分自身」や「主体」を指すのであれば「我爻」「自爻」「主爻」と表現しても良いはずです。しかし、そうではなく「世」という漢字が用いられ
家について考える機会が多いにも関わらず、「家とは何か」を抽象化していないことに気がつきました。これは盲点でした。 「家とは何か?」を宇宙人や未来人に説明するときに下の記号を使って頂ければ通じると思います。
多くの問題はとてもシンプルだと考えていまして、それを表現するマトリクスが下のマトリクスになります。 個人的にすごく好きなマトリクスで、ほぼこれで諸問題や自己分析が完了します。(↑300回ぐらい
ブログの良いところは、文字通り「log(ログ)=記録」が残るところです。今まで自分が体験したことや、感じたことや考えたことがそのまま記録に残っています。いきなり「今の状態のにしけい」が出来上がったわけではなく、変遷があり
2023年の十干でもある「癸みずのと」。 「癸」とは一言で説明すると、0→1 です。図で説明すると、🔄→ となります。これで全て辻褄が合うはずです。 なぜ易の火沢睽にも「癸」が使われているのか。 十二支、
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