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各書籍は初版のみで増刷いたしません。在庫がなくなり次第販売終了となりますので、ご了承ください。

気学実験私見録

「気学」を知ったその日から自分なりに向き合ってきたエッセイに近い本です。
本当に気学というものは存在するのか?本当に当たるのか?
といった根本的な部分を確認するために試行錯誤してきた記録です。

「これが気学だ!」と豪語するような決定版的な本ではなく、いろいろ失敗しながらも自分なりに考えて実験してみた結果「こうなのではないか?」ということを記載しています。

方位編 46項目・移動実験編 28項目・家相編 13項目・墓相編 6項目・現象編 7項目
[全140ページ/A5判/2020年12月出版/4500円]

陰陽時空間手相術

実占(具象)と思索(抽象)を繰り返していった結果たどりついた手相のひとつの答え。それが陰陽時空間手相術です。

本書の目的は1つです。「手相はもっと自由で何でもできる」ということをお伝えしたい、それだけなのです。そのためにはより抽象的な概念を用いて手というものを俯瞰しなければなりません。本書は手相を「より自由に」「より柔軟に」「より高い的中率に」するために模索した結果、導き出したひとつの答えです。
[全92ページ/A5判/2020年2月出版/4800円]

原始相術-真形長形理論-

本書は、手相・人相・家相といった相術に無限の可能性を感じて研究を続けてきた僕が見つけたシンプルな理論をご紹介するために書きました。
その結果、「真形」・「長形」という二つのバロメータにいきつきました。

本書で述べる真形・長形理論は相術という占いだけにとどまらず、化学・デザイン・建築工学・生物学・生理学・社会現象学といったお堅い学問分野にも応用できそうなことがわかってきました。

源流を探求していった結果たどりついた「法則」なので、応用範囲はたくさんありそうです。書いている本人でさえ気づいていない応用方法がありそうです。
[全87ページ/A5判/2019年7月出版/3500円, Kindle版3300円]

手相占いを本気で勉強したい人にまず知っておいてほしい疑うべき手相の読み方

数多くの手相本が市販され、入門書として適した書籍は多いものの、具体化(キャッチー)しすぎて的中しない、もしくは解釈がしっくりこないものが多いです。
特に「○○線=○○」という一面的な線の見方の紹介/羅列はわかりやすいものの、膨大な量の暗記と読者の思考停止を促します。
今後AIやビッグデータの発達に伴いこのような「インプットをそのままアウトプットするだけの占い師」は不要となります。術者自身、手相の線の読み手自身の言葉でアウトプットしていかないと、人間がやる意義がなくなります。本書は「思考停止」の元凶となっている「○○線」と名前がつけられ意味が縛られてしまった相の意味を紐解くと同時に現代の日本に蔓延する謎の手相ルール・手相の読み方を掘り起こしツッコミを入れていく1冊です。ベタな煽り方をしますが、手相を本気で勉強したいと思っていない人はこの本は読まなくていいです。

[全31項目全113ページ/A5判/2019年5月出版/3800円, Kindle版3600円]

占い師には頼りたくない!自分で考えて決めたい人のための手相占い

手相占いは「今の自分」がリアルタイムに表れます。事細かく自分の性状を示し、自分自身を見つめ直すツールとしてとても役に立ちます。しかし、従来の手相術は1つの線から1つの意味しか連想例が挙げられておらず、非常に固定的でした

本書は1つの線から読み取れる性質を20個のキーワードを動詞・形容動詞で記載し、起承転結の中ではどれが適しているか等と併せて線の意味をご紹介しています。「キーワード抽出」と「アウトプット」の作業を占い師ではなく読者自身でしてもらうことが狙いです。本書は手相を用いてあなたの可能性を縛るのではなく、可能性を広げるための本です。手相初級者の方によく読んでいただいている1冊です。
[全196ページ/A5判/2018年3月出版/2300円, Kindle版2100円]

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