「40歳までに40億人と話せるようになる企画」2週間経過報告

少しずつですが、続けています…

 

「40歳までに40億人と話せるようになる」を始めました。

 

とにかく、海外の人と話す機会を作らないと「話したいこと」「伝えたいこと」がなかなか出てきません。逆にこういう機会があれば、結構楽しく勉強できます。

tandemというアプリで交流していますが、占いをやっていますとプロフィールに書くと「宗教マウント」みたいなものもけっこうあって、日本とは少し雰囲気が違います。

「あなたは何を信じているんですか?」「占いは非科学的です」「私が信じている神が一番です」とか、けっこうくるんですね。

どの宗教とは明言しないっすけど、「あんたの宗教の世界観のほうが設定ガバガバだからな!」とツッコミたくなりますが、世界平和のために穏当な態度で自分の考えを説明します。きちんと、説明するとわかってくれる人もけっこう多いですが、なかなか激しい人もいます。

 

 

いかんせん「使う場」がないとなかなか頭に入ってこない点では、占いと同じで「占ってみたい」「使ってみたい」という場があれば、自然と勉強も楽しくなります。結局は自分で試行錯誤するしかないのですが、この試行錯誤を楽しめるかが継続のカギだと思います。

とりあえず、Nishikei Worldでブログを書いていますが、高専時代Yahooジオシティーズのハイティーンズ通りでブログを書いていたころを思い出します。なんかこう、荒削りというか、そっけない感じになってしまうんですね。当たり前なのですが、始めたばかりでブラッシュアップされていない感があります。本当にまだまだまだまだですが、続けていくうちに「ああ、こういう感じならいいかも」と思えるポイントが出てくるはずなので、やってみます。

文章もあっているのか探り探りで、アラビア語に至っては壊滅的です。笑

あとは最近書いた記事は中国語だと「占い」を「算命」と「占卜」という二つの明確なニュアンスの違いがあるので、中国語の記事にはそれを追加しています。こういう各国の背景を加味した記事を作っていくのも、やっていきながら学ぶしかなさそうっすね。

中国の本を読んでいても、「算命」は主に生年月日とか十二支(生肖)を使ってシステマチックで近代的なニュアンスで使われていることが多くて、何人かの中国人に聞いてみたらやっぱり「占卜」はタロットとか西洋系の占いやオールドテクノロジー感があって、そのあたり使い分けてるみたいです。

それで日々新しいことを学ぶと、それをアウトプットしたくなるのですが、家に帰って英語で話していると、次女から「英語ばっかり話してるんじゃねぇ!」とつっこまれました。でもさー新しいことをインプットしたり、体験したら、生意気なこと言いたくなるじゃん。ちょっと知ったぐらいのときって、一番使ってみたいじゃん。新しいおもちゃ買ったら、遊びたくなるじゃん。だから、そういう生意気なことが言える場があったらいいなと思って、今作っています。

子供達が夏休みに入ったそうですが、僕は常に夏休みという感じです。今目の前にある夢中になるものを追いかける。それを原動力に今年の夏も乗り切ろうとしている気がしています。「未熟さ」はエネルギー。「知りたい」は原動力。

 

にしけい

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書いている

西田 圭一郎

1987年富山市生まれ。工学修士。 商社の開発営業職を辞めて、占いや相術を生業にしています。本と旅とポケモンと文章を書くことが好きです。黒も好きです。どの国に行ってもスチューデント扱いされます。詳しくはこちらから。

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