発生・ゼロからイチの瞬間 -いろいろ言いたいけれど言えないもどかしさ-

新元号「令和」の発表と、令和の施行の日時を鑑みるに、政府についている占い師さんはどうも「発表の瞬間」を重視しているように見えました。

実際の施行よりも日本国民に「認知された瞬間」を重視しているような、そんな風に僕は受け取れたのです。

「発生」した瞬間、ゼロがイチになった瞬間に「運命」が決まる。

というのであれば「発表」の瞬間ってめちゃくちゃ大事なんじゃないかと思う。

とくにああやってテレビやネットを使って一斉に大勢の人たちに「認知される」って凄まじいパワーを生むに違いない。

その「認知される瞬間」を身を以て検証するため、秘密裏にとある実験を仕込んでいます。

これがね、もう早く話したくて話したくてしょうがないんですけど、今お話するのは「そのとき」ではないので、お話できないんですね。

ちゃんと「そのとき」がきたら、自動的に発表されるシステムは作ったので、そのときがきたらみなさんに認知されるときがくるんですけども、まぁーもどかしいったら、もどかしいですね。

テトリスのあの長い棒が落ちてきたら全部消えるのに、それがなかなか落ちてこないときのもどかしさに近いものがあります。

菅官房長官、よく我慢できたよね。すごい。僕だったらツルっと口すべらしちゃいそうだもの。

すごいチヤホヤされたら「えっと、最初の文字のアルファベットは〜”R”です!」とか言っちゃいそうだもんな。

いとも簡単にTwitterとかで裏垢作って新元号シェアしちゃいそう。ほんとうに菅官房長官の辛抱強さはすごい。

というわけで、僕も菅さんを見習ってしばらく「そのとき」まで迂闊な発言を控えようと思います。

にしけい

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