【愚者は◇で終わり】タロットから他の占いの概念に入っていく(ポン通vol.81より)

(この記事は無料メルマガ ポン通 のvol.81のトピックを引用、加筆修正したものになります)

 

このブログの読者の方の中にはタロットカードが好きな方もいますよね?

え?タロット好き?今も使ってる?昔やってた?

実はタロットカードって、いっぱい意味があるように見えて抽象化していくと「要点」が見えてきて

覚える量を極限まで減らすことが出来ます。

例えば、「愚者」は僕のなかで図にすると「四角」で終わりなんですね。

十二支で言うと巳あたりのことを言ってるんですね。それが分かれば、六壬神課だと騰蛇だし…という風に変換できるんですね。

タロットは文献が多くて情報がいっぱい出てくるので、抽象化の精度も高くて「ああ、このカードはこのフェーズのことを言っているのね」ということが分かってきます。

「占いといえば手相とタロット」というぐらい、日本ってタロットユーザーが多いじゃないですか?

でも、タロットの絵柄とか意味だけで終わってしまうのって、すごいもったいないなーと思ってて。

せっかくなら、そこを軸足に他の占いの概念にもピボットできれば、かなり簡単に差別化を図れると思うんですよ。

日本人って漢字もカタカナも使っていて、西洋でも東洋でもなんでも取り入れてアレンジできる国民性なので、西とか東とか線引きせず、幅広く使えるものを使っていったほうがお得だと思うんですけどね。

理系と文系とか、西洋と東洋とか分けるのってなんかナンセンスというか、どこかでつながって混ざり合ってるし、わざわざ学ぶ範囲を減らすのってもったいないと思うんですよね。

10月28日から始まる東洋占術基礎概念徹底解説講座は、東洋占術と言っておきながら、この「タロット」と「西洋占星術」の概念を解説する回も予定しております。(反響があれば別枠で機会をもうけてもいいかもですけど)

「なんか難しそう」とか「自分には関係ない」という固定観念だけで、本当はもっと簡単だし、理解したら広がる世界があるかもしれないのになーと常々思うんですよね。東から西へ、西から東へ。もっと自由に思考の旅行をしよう。

【全6回】東洋占術基礎概念徹底解説講座

https://nishikei.jp/news-class/41057/

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書いている

西田 圭一郎

1987年富山市生まれ。工学修士。 商社の開発営業職を辞めて、占いや相術を生業にしています。本と旅とポケモンと文章を書くことが好きです。黒も好きです。どの国に行ってもスチューデント扱いされます。詳しくはこちらから。

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