にしけいの海外進出・試行錯誤記録1

ちょくちょく海外へ行って占いをしたり、データを集めたりしていますが、初めて海外旅行で行ったインド に始まり炎上しまくったモンゴルまで、独学で研究してきた占いは日本以外でも通用することがわかっています。

まだまだ行っていない国はたくさんありますが、とりあえず北半球のほとんどの国で手相や気学の法則が当てはまりますし、南半球の南米ボリビア・ペルーでも手相は十分通用することがわかっています。

となると、言葉が通じる通じないはさておき、人間がいる限り僕の占いは何かしら人々のお役に立てるのではないかと考えていまして、インド で手相を見てチップをもらって帰国したときから「海外で具体的にお仕事にするにはどうしたらいいのだろう」ということを心のどこかで温めていました。

もちろん、僕自身に実力やカリスマ性や大衆性だったり、何かしら人々の心を惹く要素があれば自然とどこでもお仕事できるはず。自分の実力・魅力不足だということも十分実感しています。

しかし、モンゴルのときに確信したのは、やっぱり僕は「どこへいっても2%狙いなのかな」ということでした。モンゴルの人々の大半がSNSなどで僕を総叩きしていたらしいのですが、シャーマン協会の会長をはじめ、一部の謎の熱烈なファンがいたことも確かです。

僕自身、大衆性が高いものに今のところそこまで強い興味関心をもてないので、大衆性の高い発信やプロモーションができません。というか、する気が起きないのです。

なので、国内においても「2%」の人たちに支えられながら生きていると思っていて…

この2%を世界に広げれば、単純に分母が増えるのでその分、叩く人も増えればファンになってくれる人、僕が役に立てる人も増えるとずっと考えていました。

いくらブログやAmazonが24時間365日営業だとは言え、日本語で発信していたらほとんどは日本人しか反応できません。日本が夜になってみんな寝てしまう時間になったら、そこで実質営業停止なのです。

というわけで、今後海外展開を自分なりに試行錯誤して進めていきます。そして、その様子をこうして発信していくことで、みなさんの参考になることを願っています。

 

海外展開やってみた1 英語ホームページ作成

というわけで、まず僕がやったことはホームページ作りです。

[ Nishikei Pon Official Website ]
高専時代から息をするようにホームページばかり作ってきたので、これに関してはサラッと作りました。とりあえず最低限のhttps化もしておいたので、今後ショッピングページやクレジット決済も搭載可能です。

wordpress を日本語で設定すると通常、サイト内の表記が日本語になってしまうので

Bogo」というプラグインをインストールして使ってみたところ、一瞬にして英語ページになったので、海外向けのウェブページを作る人はオススメです。これはめちゃくちゃ便利です。

 

海外展開やってみた2 東京に拠点を移した

引越した理由はありますけど、名古屋よりもやっぱり東京の方が海外の人にとってはアクセスがいいです。

海外に行って仲良くなるとだいたい「Tokyoに行った時は会いに行くよ」と言われることが多かったので、外国の人にとってはやっぱり「JapanはTokyo」なのかなーと。

あとは東京の方が圧倒的に国際線が多いので、スルスルっと海外に行けることも魅力でした。

 

海外展開やってみた3 タイツパンスト相術の英語動画を配信

これに関してはいろいろ初めてのことが多かったので、今後のためにもメモしておきます。

とりあえず、出来上がった動画はこちらです。

ご覧の通り、英語で話して日本語で字幕を入れています。

これですね、最初は普通に日本語で話してgoogle翻訳とかで訳して字幕入れようかなと思ったんですけど、なんかそれじゃ許せなかったんですよね。

英語で話すぞ!と奮い立ち次の流れで動画を作成しました。

1 日本語で原稿を書く

ワンセンテンスがなるべく短くなるように気を配りながらタイツ・パンスト相術を熱く語りました。イメージ的にはスティーブジョブスとかTEDのように堂々とプレゼンするようなイメージでセリフを作りました。1800文字ほどにおさめました。

2 ランサーズで翻訳を依頼

プロの方に翻訳を依頼してみました。13000円ぐらいでした。ありがたいことにコンペで23件の提案がありました。みなさんの輝かしい経歴やアピール文を読むたびに「内容が内容だから、ほんとごめん」という気持ちになりました。あまりにも若い女性だとなんかこうセクハラで訴えられるんじゃないかと懸念して、40代の男性に依頼しました。

3 出来上がった原稿をさらに手直し

プロの方の文章を手直しだなんてめちゃくちゃ失礼な話なのですが…自分が知らない単語とかだと不自然な感じがして…下手でも間違っていてもいいのでなるべく自分で理解して話したかったので、翻訳してもらった文章を軸に原稿を再構築しました。

4 発音確認と読み上げ練習

2日ぐらいかけて発音の練習をしました…

こんなに同じ文章を何度も読み込んだのは修論発表のとき以来です。受験生でもないのに受験生のように籠もって謎の追い込みをかけていました。この熱量を別のことに生かすことができれば良いのかもしれませんが、This is Nishikei なのです。

「Wall」という発音がきちんとできているか確認するためにiphoneのSiriちゃん(英語版)に何度も話しかけていたのですが、過激派のヤバイヤツだと思われたらしく、このあと「Hey Siri」と話しかけても本当にしばらく無視されました。

 

5 発信!

とりあえず発信してSNSなどでシェアしたのですが、やっぱりこれも反応率が悪くコアな人が反応してくれている感じでした。

さぁ、にしけいはどこに向かっているのでしょうか…?海外です。海外なはずです。

 

次の課題とヘルプミー

動き始めたばかりなので今後も自分になりに試行錯誤していくしかないのですが、次はkindleで英語版の手相本を出そうとしています。

過去に出版した本をベースに英語に翻訳する用の原稿を作っているのですが、東洋思想のニュアンスをうまく英語に翻訳できる方を探しています。

タイツパンスト相術と同じようにランサーズで募集をかけても良いのですが、このブログでも募集してみようと思います。

「相術」をどう訳すべきか迷った挙句「So-jyutsu」にしたのですが、なんというかこれをうまく翻訳したいのです。一通りこれに類する英単語は調べていますが、どうもしっくりこないのです。

というわけで、今後とも試行錯誤の様子と結果をレポートしていきます!

Nishikei

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