【自分を責めるよりも…】結婚したけれど、結婚相手とのあいだに子どもが欲しいと思えない。

結婚したけれど、結婚相手とのあいだに子どもが欲しいと思えない。

ずっとセックスレスが続いている。行為を誘われても、気乗りしない。

嫌いではないし、悪い人ではないけれど、もう異性として見ることができない。

相手も相手の家族も良くしてくれているのに、この人と子供を作る気になれない。

頭ではわかっているけれど、体や本能がこの人を求めていない。

こういったお悩みを抱えている方は、自分は責めている場合が多いです。

私はひどい人間なのではないか?
自分はわがままなのか?
まわりから冷たい人だと思われているのではないか?

しかし、少し「家系の流れ」を掘り下げると、ご自身を責めたり、罪悪感を感じなくてもいい場合が多いです。

 

家系の流れ(くせ)

 

セックスレスや本能的に相手を好きになれないのは、家系の流れの影響である場合がよくあります。

例えば、山田さんと結婚して「山田家」になった場合、山田家の家系の影響を強く受けるようになります。

この山田家に「子孫を残さない流れ」があった場合、ありとあらゆる手で子孫が残らないような現象が起きてきます。ストップがかかるんですね。

山田家に「続かない癖」があると、上述したように「嫌いではないんだけど、なんか本能的には求めていない」といった現象が起きてきます。これがかなり根強くて、体調不良や生殖器の病気を患う場合もあります。

砂漠に花の種をまいても芽が出ないようなもので、種を受け入れる場所が「新しいものを生み出す気がない土地」だと、どんな種をまいても新しいものが生まれてきません。

種「芽が出ないのは自分のせいかな。我慢してこの砂漠に居続けるか…」

この種のようにご自身を責めて、悩んでいる方は意外と多いと思います。

たかがセックスレス、されどセックスレス。本当はかなり根深いんですね。

 

「続かない流れ」があると、親戚付き合いが疎遠になっていたり、親戚同士で争いが起きている場合もあります。

一人で悶々とご自身を責めたり、世間体を気にして波風が立たないように我慢するより、新たな可能性を生み出すために行動するほうがお互いが幸せになれるかもしれません。

恋愛面においても、「自分は恋人ができない」「うまく人と付き合えない」と、ご自身を責められる方が多いのですが、家系の流れが影響している場合がよくあります。

まずは、自分自身やパートナーの「根(ルーツ)」「背景」を分析して、そこからどう動くかです。動いた分、結果は変わりますし、可能性が広がっていきます。

 

にしけい

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書いている

西田 圭一郎

1987年富山市生まれ。工学修士。 商社の開発営業職を辞めて、占いや相術を生業にしています。本と旅とポケモンと文章を書くことが好きです。黒も好きです。どの国に行ってもスチューデント扱いされます。詳しくはこちらから。

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