【手相】これから占いを始める人は必ずチェック!知能線1本であなたに向いている占術を見抜く方法

数ある占術の中で「なぜその占術を選んだのか?」を考察していくと

「どの占いを選ぶか」「どの占いがしっくりくるか」って傾向が見えてきます。

占術も最初に手をつける占いもあれば途中で挫折する占いもあり、モンハンの武器に好みが出るように占いにも好みが出ます。

twitterで「占いを研究している人たちの傾向イメージ(偏見)」をツイートしたところ、意外と反響がありました。

 

 

 

 

これに味をしめた僕は、こんなものを作りました。

 

 

(このツイートはあまり伸びず、蛇足感あふれるツイートとなりました)

 

 

が、今回はこの「蛇足」部分をさらに解説します!

 

これから何か占いを勉強し始めようとしている…

今占いを勉強しているけれど、他の占いも勉強してみたい…

そんなあなたにとってこの蛇足がお役に立つかもしれません!

知能線1本であなたの性格に合う占術をざっくりお答えします!

 

占い手相占い

今回は「占いの素質」を見抜くために、手相占いを使います。

占いのための手相占いなので「占い手相占い」ということになります。

千葉県の「市川市」や、鹿児島県の「志布志(市)」と同じようなサンドイッチ構造をとる、なんとも奇妙な格好になる「占い手相占い」ですが…

仕組みはいたってシンプルです!

あなたの知能線からこの下の二次元座標の中のABCDどこに入るかです。

 

横軸:占断にかける時間軸

まず横軸から見ていきます。

横軸は占断(占いから結果を導き出すこと)にかける時間の長さです。

これはシンプルに知能線の長さに比例します。

まず、あなたの手(どちらでもいいですが右手にしておきます)を眺めます。

このとき、目を細めてジッと見つめるのではなく、自分の目線から50cmぐらい離して知能線を観察してください。(写真で見る場合は縮小して解像度を下げるようなイメージです)

で、あなたの知能線の長さが下の図のように

小指と薬指の間から手首の真ん中に向かって伸びる基準線(点線)よりも短ければ短い知能線、長ければ長い知能線と判断してください。

知能線が短い人は

→どちらかといえば「瞬発タイプ」なのでAかCになります。

知能線が長い人は

→どちらかといえば「長考タイプ」なのでBかDになります。

この時点で既に「占い師としての方向性」みたいなものがざっくりわかってしまいます。

瞬発タイプは「その場で答えを出す瞬発力」があるので、対面鑑定やLINE鑑定などスピード感を求められる鑑定に向いています。

逆に長考タイプは「じっくり吟味する読解力」があるので、メール鑑定や時間制限のない対面鑑定に向いています。

「どっちつかずだよ〜」という人は両方それなりにこなせるタイプと言えます。知能線は結構頻繁に長さが変化しますのでご安心を。

あとで読んでね(別窓で開きます):
【手相の変え方シリーズ】1週間すごい速さでメールやLINEの返事をすると知能線が変わる。

縦軸:解決策軸

次は縦軸の「解決策軸」です。

これは知能線がどの方向に向いているかで判断します。

知能線が比較的直線的に流れている人は「具体的行動」による解決策提案を好む傾向があり、そういったものに興味関心をもちやすいです。二次元座標ではAかBに入ります。

 

知能線が大きくカーブしている人は、どちらかというと「精神的改善策」を好む傾向があります。気持ちの問題で何とかしてしまうような感じです。

 

あなたはABCDどのタイプ?

ということで、ちょっとまとめておきますと…

知能線が短い直線的→Aタイプ(瞬発具体的提案系占術)

知能線が長い直線的→Bタイプ(長考具体的提案系占術)

知能線が短いカーブ→Cタイプ(瞬発精神的改善提案系占術)

知能線が長いカーブ→Dタイプ(長考精神的改善提案系占術)

 

 

ということで各タイプの解説をしていきます!

 

Aタイプ(瞬発具体的提案系占術)

知能線が比較的短くて直線的なタイプです。瞬時に合理的判断を下すことができるためスピード感が求められるコミュニケーションに強いです。イレギュラーな質問がきてもその場で返すことができるため断然対面鑑定に向いています。エンターテイメント系のイベントなどもソツなくこなせるタイプと言えます。

占術で言えば、その場で性格や未来を判断する手相や人相を始めとした相術も良いですし、易やタロットといった卜術も比較的相性はいいでしょう。具体的な対策を提案したがるので気学や風水といった占術も向いていますが、複雑な計算や占断までに時間がかかる占術は途中で飽きてしまうため、推察が浅くなりがちです。

商人気質が強く、男性受けが良いのでビジネスマンや経営者といった「スピードと具体策」を欲しがるクライアントさんとは相性がいいでしょう。

この記事を書いているにしけいの知能線はまさにこのタイプです。

 

Bタイプ(長考具体的提案系占術)

深くこってりと分析することが好きな人です。マスカケ相もこのタイプに分類しておいてもそんな間違ってはいないと思います。この知能線タイプ、実際「四柱推命」や「紫微斗数」といった命術好きに多いです。複雑な法則や計算も何のその。マヤ暦や西洋占星術をされている方もこのタイプが多く、比較的「型にはめる」ことが好きなようです。

それゆえ「言語化」は非常に上手で、理路整然と相手に占断結果を伝えることができます。対面鑑定よりも「こっそり占ってニヤニヤ楽しむ」という人も多く、けっこうムッツリな感じです。個人的な印象ですが僕はこのタイプとババ抜きで勝負はしたくないです。

具体的提案という点では択日法(たくじつほう)や飛宮から改善策を提案する風水も向いていますし、金融知識・漢方・施術・マクロビなど占い以外の要素を織り交ぜた独自の占術も向いています。長考タイプと言いながらもタロットの深読みもできるタイプなので卜術も向いています。

少し研究者気質が強いので自己分析とかを依頼するならこの知能線のタイプの方です。しかし、何度も言いますが、僕はこのタイプとババ抜きで勝負したくないです。

 

Cタイプ(瞬発精神的改善提案系占術)

直感で判断する卜占が非常にうまいので、易・タロット・ジオマンシー・ルーン占いなどが向いています。

知能線枝分かれも、無理やり分類するとしたらこのタイプかなー。

あとで読んでね記事:
【手相】知能線(頭脳線)が2本に枝分かれしている人の5つ傾向と運気を良くする対策

その場でスパッと答えを出せるため、占わなくても「わかる」という人も多いです。カウンセリングとか目に見えない力を使ったサイキック系のアドバイザーも向いています。

理論とか理由はさておき、そうなるんだから!という謎の力強い後押しができる人です。対面鑑定に向いています。語気が強くなりがちなのでマイルドに伝えられるとなお良し。

何かと何かの相性を見たりするのがうまいので、宿曜占星術や西洋占星術も相性が良いです。瞬間的判断という点では手相や人相も相性は丸。独自の理論を展開し勝ちですが、妙に説得力が生まれるタイプです。

落ち込んでいるときや、とにかく大きく流れを変えたいときはこういう知能線の占い師さんに見てもらうといいかもしれません。

 

Dタイプ(長考精神的改善提案系占術)

ぶっ飛んでいる人が多い印象です。幻想的で独自の世界を構築できる人なので、雰囲気で相手を自分ペースに巻き込む力があります。

タロット、オラクルカード、ジオマンシー、ダウジング、ビブリオマンシー、夢占い、ハーブや魔術など「西洋のミステリアスさ」が出せる占いは相性がいいと思います。

具体的改善策は他の占術に任せるとして、この知能線のタイプの人は謎の分析力があって「よくわからないこと」の中にポロっと「確信を突く言葉」が含まれていたりします。

スピ系に傾倒する人も多く、むしろそういった精神世界から現実世界を眺めた方が高い分析能力を発揮する人が多いです。

占ってもらったあと「よくわからないけれど、すごかった」になりがちなので「結局何をしたらいいの?」を求める人には、少し物足りないかもしれません。

Aタイプの人とは真逆なので、Aタイプの人が好む占術を少しだけでも取り入れて、トランスレートできる概念を見つけておくと鬼に金棒と言えます。

知能線が分断して離れている人も、カテゴライズするとしたらこのタイプです。結構話が飛びやすいです。

精神が不安定になりやすいので、自分の心を落ち着かせるスイッチを作ったり、無理をしない方が良いでしょう。「自分が病んでる(困ってる)から占いを始めた」という人の中にもこのタイプが多いです。ヨガとか瞑想を取り入れるのもありです。

 

他の「占い○○占い」も気になる

ざっくり知能線から4タイプに分類する「占い手相占い」いかがでしたでしょうか?

今回は手相でしたが、他にも「占い星占い」とか「占いタロット占い」といった他の占術から見つけるピッタリの占術シリーズも気になるところです。

そんな記事を書かれている方はご一報くだされば、このページにリンクを貼らせていただきますね!

にしけい

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