【手相占い上達のコツ】「気になったところ」をピックアップして掘り下げる

久しぶりに手相解説動画をアップしましたが…

今後このような短時間の手相解説動画を大量にアップしていきます。

手があれば、二次元的情報があれば、何でも相術になるので、いくらでも話すことができます。

さて、動画の中でも述べたように、実は手相は「気になったところ」をピックアップして、そこを起点に掘り下げていく方が「相術」として自然ですし、よく当たります。これは手相以外の占いでもそうだと思います。

掘りやすいところから掘っていくのです。

教室で習ったことや従来の手相本に書かれていることは「誰がピックアップして、その誰かが作り出した具体的回答のひとつ」に過ぎません。

最初は慣れないかもしれませんし、誰かの意見を参考にしたいかもしれませんが、そこはグッと堪えて「自分が気になったところ」に集中して掘り下げてみてください。

掘り下げていった先は、ある程度までいくと同じ答えに到達します。どこから掘っても同じなのです。

例えば、会社の自分のデスクやスマホのメニュー画面など毎日見ているものは「ちょっとした変化」に気づきやすいはずです。

「あれ?パソコンのマウスの場所、なんかいつもと違う…誰か私のパソコン触った?」とか「このアプリのマーク何だろう、こんなのインストールしたっけ?」といった具合に違和感に気づきやすいはずです。

この「ちょっとした違和感」が相術では大事です。

「何か気になったところ」を重点的に掘り下げていくのです。「なぜ、この場所に目が行くのか?」「なぜこの線はこんなにもハッキリ主張してくるのか?」といった具合に自分が感じた違和感や勘のようなものを信じて掘り下げていきます。

正直に申し上げて、手相は「誰かが作った法則」だけを採用して占っていてもある程度のところから上達しませんし、ぎこちない占いになります。

もちろん、知識をインプットするのは大事です。「気になったところ」を掘り下げる上で、柔軟な判断ができるように手助けする「選択肢」が増えるからです。

しかし、ただただ情報の記憶と視覚だけに頼って占っていても手やその人物の本質が見えてきません。表面的な情報をすくいとることはできますが、本質的な問題解決にはつながりません。

あなたも僕も人間です。人間がもつ「直感」というか「察知する能力」をフルに使わなくては、機械と同じなのです。むしろ、情報記憶のインプットとアウトプットだけでは機械に負けてしまいます。

何度も言いますが、知能線とか生命線とか○○線という「知識情報」はある程度でいいです。本を2、3冊読めば大丈夫です。あとは実際の手を見て「自分が気になったところ」と「答え」を照合していく作業を繰り返すのです。

この蓄積が多ければ多いほど的中率が上がり、自分がやりやすくなっていきます。おそらくこのブログを読まれているということは、「普通の記憶する手相占い」をすでに卒業されているか、今後すぐに卒業できる方です。

今後、動画などでみなさんの手相を解説させていただくために、手の写真の募集などを行っていきます。

オンラインサロン, TwitterLINEオープンチャット あたりで募集をかけていきますので、よろしくお願いいたします。

にしけい

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