「全7回 家相地相 状況別実践対応要項」のお知らせ

これまでは「家や土地から性質を知る」ことを主軸に家相・地相講座を開講させて頂いておりましたが、一歩進んで「目的や要望に合わせて家や土地を考える場合どうしたらよいでしょうか?」というご質問が増えてきたので、それに合わせた講座を開講いたします。

これは非常に喜ばしいことで、家相・地相講座で建物や土地の性質を知れることを学び、実際に現場で活用してくださっている方が増えているからこそ生まれてくる講座です。

 

例えばですが…

夫 45歳 会社員
妻 43歳 パート
長女 18歳 学生
次女 16歳 学生

3LDK, 駅から15分の賃貸マンションに8年住んでいる。
歩いて10分の場所に夫の父母が一軒家で住んでいて、土地が40坪ほど余っている。

「家についてご相談なのですが…」と言われたときに、複数の選択肢が出てきます。

今のマンションに住み続ける?
娘たちが巣立ったあとに考える?でもそれはいつ?
夫の実家に家を建てる?
でもこの際夫の実家も壊して、二世帯にしたほうがいい?
今は職場に近いほうがいいけれど、将来的には?

そして、それぞれ様々な思惑や目的があります。

夫「妻と二人で楽しく暮らしていきたい」

妻「今のマンションで夫は一度心を病んで休職していたから、なんとなく引っ越したい」

長女「学校を卒業したら東京で一人暮らしをしたい」

次女「両親が好きだから、家を離れたくない」

夫父「この家と土地は長男夫婦に継がせたい。次男のことは知らん」

夫母「誰も住まないなら、全部整理して手放したほうがいいかしら…」

 

実際はもっと複雑な場合もありますし、もっとシンプルな場合もありますが、いかんせん家・土地・建物と言えど、複数の要素が絡んできます。

こういった複数の要素が絡んだときに

何から手をつければいいのか?
どこから見ていけばいいのか?
どう対応をしたら良いのか?
目的に叶う最善の方法は?

といった疑問が湧いてきます。

今回開講する「状況別実践対応要項」は、こういった現場で出てくる疑問に対して「おおまかなアウトライン」を示す講座です。

僕なりの判断軸やポイントがあるのですが、それをケース別に皆さんにお伝えしていく講座です。

大まかなカリキュラムを立ててみたのですが、割とガイドブックっぽい内容になりそうなので、講座名を「要項」とさせていただきました。

 

講座詳細

 

日程

 

全7回で基本的に第4金曜日の20時からの開講となります。

第1回目 2024年2月23日(金・祝) 20:00-23:00
第2回目 2024年3月22日(金) 20:00-23:00
第3回目 2024年4月26日(金) 20:00-23:00
第4回目 2024年5月24日(金) 20:00-23:00
第5回目 2024年6月21日(金) 20:00-23:00
第6回目 2024年7月26日(金) 20:00-23:00
第7回目 2024年8月23日(金) 20:00-23:00

 

講座内容

 

現在予定している講座のトピックは下記の通りです。
受講される方の要望やご意見によって多少変わる場合があります。

第1回目 初動の方針を考える上での情報収集 編
第2回目 マンション・アパート・集合住宅 編
第3回目 土地の選定 編
第4回目 新築 編
第5回目 リフォーム・増築 編
第6回目 店舗・事務所 編
第7回目 実占・質疑応答回 編

 

受講形態

・オンライン(zoom)
・動画アーカイブ受講 (vimeo)

一度受講お申し込み頂ければ、いつでも動画にてアーカイブ視聴が可能です。
動画受講の方も開催中は質問も逐一受け付けておりますので、ご不明な点があればいつでもご質問ください。

 

受講料

99,000円

・全てテキスト代および税込の表示となります。
・一括前払いのみお受けしております。
・領収書(インボイス対応済)発行ご対応いたします。

 

受講条件

 

これまでに家相地相講座を受講されている方のみとさせて頂きます。

 

お申し込み

 

おおまかに興味があることを教えてください(必須)

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書いている

西田 圭一郎

1987年富山市生まれ。工学修士。 商社の開発営業職を辞めて、占いや相術を生業にしています。本と旅とポケモンと文章を書くことが好きです。黒も好きです。どの国に行ってもスチューデント扱いされます。詳しくはこちらから。

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