【有料記事】にしけいのぶっちゃけ占われ体験記1

占いを研究する上で知見を深める意味でも占われにいくのですが、ネットなどの宣伝や評判とは実際全然違う場合が多いです。

ここでは、占いを受けてみて自分の占いや研究に生かせそうななるべく普遍的な要素をピックアップして、占い好きor占い師側のお役に立てればと思います。

 

概要

・池袋の某女性占い師
・占術:断易・四柱推命・算命学など
・行こうと思った動機
断易を研究/練習しているのですが、この先生が断易の著書も出されているということを書店で知り、勉強のため行こうと思いました。

電話

予約制ということだったので、事前に電話しました。本人が出ました。電話の声や話し方があまり良い感じがしませんでした。なぜなら、口調が途中でタメ口に変わり、少々高圧的な話し方になったからです。僕が学生のような風貌なので、大学生にもタメ口で話されたり、大学生のお客様に「2コぐらい上だと思った」と話されたりするので、特に気にしていませんが

電話予約といえど、いちおう「ビジネス」というか「公の場」です。このたった1〜2分の電話の会話でも、「相手によって態度を変える」という人柄が十分伝わってきました。プロフィール文に著書がずらりと並んでいたり、鑑定暦30年以上と記載されていましたが、この時点で「本当なのか?」と疑いたくなりました。第一印象は極めて重要なのです。

声相でだいたいどんな人なのかわかるのですが、声を五行で表現すると

 

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