【歩いて引越し5日目】豊橋市街地〜湖西市・JR鷲津駅付近

4日目は「整える日」ということで、そこまで歩いていなかったので「体力回復したでしょ」とタカをくくっていたら、5日目は思ったよりもキツい日になりました。

豊橋の市街地を抜けると、けっこう歩きにくい道が地味に多いんですよね。逆に車道の方がキレイに舗装されているので歩きやすいぐらいです。愛知県は車社会なのだなということを嫌というほど実感させられた日でしたが、やっぱり乗り物は最高です。

「高速バスで名古屋-東京を6時間かけて行くのしんどいよなー、お金払ってでも新幹線の方がいいよなー」なんて思っていたわけですが、歩いていると段々「座ってるだけで東京に着ける高速バス最高じゃん!」という感覚になってきました。

この日は何がキツかったかというと、風が強く吹いていたので引越し中のぼりが煽られて体力が大きく消耗しました。特に1号線沿いは工業地帯でもあり大型トラックがビュンビュン通り、その風と相まってかなりきつく感じました。

この1号線を避けて、なおかつ最短ルートをGoogle マップ先生が教えてくれたのですが、またその道が容赦無くアップダウンが続き、先生の鬼畜っぷりに涙が出そうになりました。

↓鬼畜ルートを越えて街が見えてきたときの写真。地味すぎるけど、本人は感動しまくっています。

この日は愛知県を抜けて、無事静岡入りを果たした日でもあるのですが、これも地味すぎて絵になりませんでした。

いちおう動画で中継はしているものの、撮れ高がなさすぎて泣きそうになりました。

豊田佐吉記念館の近くも通りましたが、あまりに疲れていたので遠くから写真を撮りました。遠目でしたが平日の夕方ごろということもありガラガラでした。

 

この日、悟ったのは「撮れ高」は苦労すれば取れるものでもなく「意図」と「運」が必要なのだなーということです。

ホテルが居心地がよくて、出発11時ごろになり少しゆったり目に出たことも裏目に出ました。

やっぱり日が暮れると寒くなり、懸念していた腰痛が出てきたので、このあたりも対策を打たねばなりません。

途中、静岡名物?の「さわやか」のハンバーグを食べてタンパク質補給。

 

 

この日もありがたいことにご相談の依頼があったので、宿についたのは23時半ごろでした。

宿に到着するとホテル前に救急車が停車していて、エレベーターから頭を抱えた男性が運ばれて出てきました。あとは、部屋が寒すぎて毛布を借りたのですが、毛布にダニが住んでいたらしく翌朝、お尻や脚がかゆくてたまりませんでした。

この日も記録した現象を分析してみると一白・九紫の現象が多く、天象学会の日盤(中宮一白水星/東南九紫)の方が出ている気がしました。

九星の日盤の決め方は諸説あるのですが、やっぱりこうやって現象をフラットに追っていくと「暦ベースではなく現象ベースで占った方が良いのでは?」と思ってしまいます。このあたりは本当に要研究です。

この日は20.6km、3.4万歩でした。

ちょっとずつですが、前に進んでいることを実感できて嬉しいです。

つづく!!

【歩いて引越し6日目】湖西市〜浜松市市街地

 

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