執筆とアウトプットの夏…アウトプットする内容によって場が変わる可能性

家族との帰省旅行・冠婚葬祭・講座の準備・執筆・ご相談などが重なりバタバタとしておりましたが、少しずつ形にできるものが形になってきています。

気学の子育て本も無事印刷を終えて出版の運びとなりました。花札占い事典と同時にご注文された方は花札占い事典と同時に発送いたしますので、今しばらくお待ちください。

子どもの行動を九星で読み解く 個性を活かす子育て実践術 -小学生編-

 

 

今回の本は気学や占いを手軽に楽しみたい方に向けた実践本なのですが、さらっとかなり大事なことも詰め込んでいます。

55ページの五行と九星の概要や、77ページの「流れを変えるための基本的な考え方」はかなり大事な情報が詰まっていると思いますし、これらは小学生だけではなく老若男女問わず通用する普遍的な考え方です。自分が小学生の頃にどんな子だったのかを振り返る際にも使えますし、大人になった現状と比べながら自己分析をしてみてもいいと思います。

 

本を書くときのツール

 

話は変わりますが、毎回本を作る時に感じることは、本を書くツールが決まるとスムーズに本を書けるよなぁ…ということです。図やイラストが多い本、文章中心の本、カラー印刷の本、紙本、電子書籍向けの本など、書く内容によって使いやすいツールが変わってきます。

今回は文章+図を少々という塩梅だったので、Pagesで作りました。最初はKeynoteで作っていましたが、途中でツールを変えてからのほうがスラスラ作業が進みました。来週発売の花札占い事典は最初はIndesignで作っていましたが、最終的にKeynoteで作った方がスラスラ作れました。

このブログもそうなのですが、「ツール」も「場」のひとつなんだよなぁ…という感じがあって、書きやすさやアウトプットされる内容がけっこう変わってきます。縦書きと横書きでも出てくる内容が違って、僕の場合縦書きだと語気が少し強いというか、冷たい感じになってしまうことが多いです。

この「縦と横」「右と左」についても簡単にまとめた本を書こうと思います。左右論みたいなものって手相や相術をする上でも重要な観念なので、知っておいて損はないのかなと思います。

ツールや場によってアウトプットの内容が大きく変わるのであれば、逆説的にアウトプットの内容が変われば、ツールや場が変わってくる可能性もあるのかもしれません。今後もいろんなテーマ・ツールでアウトプットを継続していこうと思います。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

にしけい

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書いている

西田 圭一郎 (にしけい)

1987年富山市生まれ。化学系工学修士。商社の開発営業職を辞めて、占いを生業にしています。趣味は読書と旅とポケモン。甘酒と文章を書くことも好きです。三児の父。詳しくはこちらから。

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