【小メモ】エルフ族の耳と時代の先端をいく雑誌はどっちがとがっているか?等

自分のための小メモ記事です。小メモ⇔大モメ。力モメは「かもめ」じゃなくて「ちからもめ」かもしれない。そんなどうでもいいこともひっくるめて小メモです。

 

勝手に「自分」は出てくる

 

インプットして、実際やってみる。すると、その中に「自分」みたいなものが表れてくる。最適化されたり、自分にとって最適化の方針が見えてくる。沢山咸。たくさん手放したので、またたくさんインプットしたい。吐いて、吸って。

 

思考の禁錮から脱走

 

正しいという主張は特定の立場や軸を固定しないと出てこない。部分を固定する必要がある。正論や間違えないことを追求しすぎると、だんだん頑固ジジイや詰め詰めババアになる。困ったもんだ。外に出て遊ぼうぜ。

 

口説いて欲しいの謎

 

口説いて欲しいと頼まれて口説くことは、もう既に誘導されているので口説く必要がないんですね。むしろ、口説いて欲しいと頼まれて口説いた場合、口説く側が誘導されているので、口説いて欲しいと頼んでいる側が口説いているんですね。くどいですよね。

 

否定するほど前提を肯定する

 

対策を考えれば考えるほど、その前提となる問題の存在が濃厚になる。対策を考えることが得策なのかはまた別だったりする。「失敗したくない」という気持ちは、失敗する自分を前提に生まれている。もっと未来の自分を信じてもいいのかもね。

「もう決まってます」という宿命に抗うために修養する…占い?があって、淘宮術っていうんですけど。江戸時代ぐらいに天源術という宿命論的な占いが流行ってそれに抵抗するために、行動や習慣を変えよう…ということで生まれた術です。都内に淘宮道協会というものがあって、一時期話題になったプリウスの交通事故事件のおじいさんが理事を務めていたらしいです。

宿命に抗うには宿命があるという前提を捨てたほうがいいと思うんですけどね。対抗すればするほど宿命があるという前提を信じていることになるんですね。自分は「失敗したくない」「信じやすい」「前提を疑わない」という性質があるかもしれないと気づければ、修養とかいらないんだけどね。

 

とがってるって自分で言うの?

 

新幹線に乗ると「時代の先端をいく雑誌Wedge(ウェッジ)」が置いてあるんだけど、いつも思うけど、あれって何が先端なんだろう。

「先端」の意味を調べてみると、「物のとがっている先の部分。転じて、時代・流行の先頭」とありました。そんなにとがってる?ウェッジよりエルフ族の耳のほうがとがってない?

自分がとがっているかどうかって、誰かに見てもらわないとわからなくない?エルフ族にとって耳がとがっていることは、当たり前だから自分でわざわざ「とがってる」って言わないよね。

自分で自分のことを「変わり者です」とか「変人です」とか「特殊です」と言ってしまう人も、他人と比較してる時点でちゃんとしてる人だよなあ。しっかり者だし、常人だし、一般的だと思います。

 

うっしゃー!どっしゃい!

うゔぁああい!っしゅあああっs!!

 

力モメ(ちからもめ)の力強い鳴き声が聞こえてきたので、今日の小メモはこれぐらいにしておきます。

にしけい

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書いている

西田 圭一郎

1987年富山市生まれ。工学修士。 商社の開発営業職を辞めて、占いや相術を生業にしています。本と旅とポケモンと文章を書くことが好きです。黒も好きです。どの国に行ってもスチューデント扱いされます。詳しくはこちらから。

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