体調が悪い時に「鍼灸に行こう」という人は「病院に行こう」と考える人の…

先日、ポッドキャストの収録のため鍼灸院きよらさんにお邪魔してきました。

収録の様子はYoutubeにアップしております。

 

 

 

収録後オフレコで立ち話をしていたのですが、まだまだ「鍼って怖い」「本当に効くの?」といった偏見があって、一昔前は「鍼を打たれたら他の人の病気がうつるからやめてくれ!」という人もいたそうです。

日本には大化の改新ぐらいの時代に中国から伝わっている鍼灸の技術なのですが、現代の日本ではまだまだ認知のされ方に誤解があったり…体調が悪いときに鍼灸に行こうという風に考える人は一般的な医学(西洋医学)に比べると約10人に1人ぐらいなのだそうです。

一般的な医療にも助けられているものの、僕自身は腰が悪くなったり、鼻詰まりがひどかったりすると近所の鍼灸に通ったりしています。なので、「困った時の選択肢」に鍼灸院が入っている人は割と少数派だということが、この収録で一番の驚きでした。

鍼灸院きよらで受付をされている幸(みゆき)さんも「鍼が怖い」というお一人らしいのですが、手加減をしたり痛くないように刺すこともできるので、安心して利用して欲しいです!と克芳(かつよし)さんは爽やかにお話されていました。

鍼が通りやすい人・効きやすい人も、割とすぐに分かるそうで、「にしけいさんは効きやすい人だと思います!」とおっしゃっていただきました。選択肢はひとつでも多い方がいいですからね。僕としてはこの「鍼が通りやすい人」とそうじゃない人の違いや傾向についても根掘り葉掘り聞きたかったのですが、時間が足りなかったので機会があればまたリベンジしたいと思います。

鍼が体だけではなく、精神面での改善にもつながる可能性があるというのも初耳だったので、もうちょっと掘り下げて話を聞きたいなと思いました。薬を使わずに精神面が安定したり、明るい気持ちになれるなら、副作用も少なさそうでいいですよね。「恋に効く鍼」とか「大事な面接に受かる鍼」みたいなことができたらおもしろそう。いろんな施術の実験台になりたいなと思いました。笑

にしけい

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書いている

西田 圭一郎 (にしけい)

1987年富山市生まれ。化学系工学修士。商社の開発営業職を辞めて、占いとWeb開発などを生業にしています。趣味は読書と旅とポケモン。文章を書くことが好きです。著書は50冊以上。三児の父。詳しくはこちらから。

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