株式会社ポン2期目に突入します!

株式会社ポン、1期目終わりました!

株式会社ポン 会社概要

 

2019年の5月に会社を設立して、なんやかんやいろいろありましたが無事1期目を終了することができました。

創業から1年以内に6割は倒産するという厳しいデータもありますが、初年度はとりあえず探り探りで「法人ってこういうこともしなきゃいけないのか」とか「法人だとこういうメリットやデメリットがあるのか」と「なるほどなるほど」が多い1年でした。

いろいろ挑戦するつもりで会社を作ったわけですが、初年度はスロースタートという感じになりました。

今のところ、誰かを雇用しているわけでもないので背負うものや重圧はそんなにないので、失うものも大してないので「ゼロからイチを創る」という「ポン」の作業をもっともっとやっていこうと思います。

Masturbation for Innovation

僕にとっての理念でもある「マスターベーションフォアイノベーション」という言葉ですが、この文字列を見ただけで「汚らわしい!」とか「下品ね!」と思う人も白金台とか港区あたりにいそうですが

これを僕なりに意訳すると経営理念でもある「自己満足こそ最大の社会貢献」になりまして。

決して奇をてらったものでもなく、下品とかエロとは関係ありません。そもそも何でもすぐに「性」と結びつける人の方が下品で短絡的だと思います。

あのですね、多くの不幸が「自分以外のものにベクトルを向けること」で生まれます。

週刊誌とか新聞で「誰かが何かこんなことをした」と報じられるわけですが、正直自分に無関係な出来事で騒ぎすぎです。

なぜ他人の行動にあれやこれやと騒いでしまうのか?気になってしまうのか?

それは自分にベクトルが向いていないからです。

自分がやりたいことや、自分の好きなことに全エネルギーを注いで、「自分」に集中することができれば他人がどうなろうが本当にどうでもいいのです。

愛の対義語は無関心と誰かが言っていましたが、勝手に自分がやりたいことをやらせてくれる世界の方がすごく優しいと思います。

自分ができることを精一杯やった方が「できないことをしてくれる人」に感謝できます。

株式会社ポンではたまに求人を募集したりしていますが、なんというか「本当にやりたいことをやってほしい」と考えているので、なかなか雇用が進みません。

一緒に仕事をするなら「本当に好きなことをやっている人」と仕事をしたいのです。

素直に、自然体にやっている人が一番美しいと思いますし、美しさと機能性は比例すると考えているので、無理に合わせると純度が下がって嫌なのです。

そんなことを言っているといつまでたっても「雇用する」ということができなさそうですが、雇用することが自然な流れであればスーッとそういう流れになると思いますから、あまりそのあたりは焦っていません。

また、資金調達などについても「必要になったら必要なときに集まる」と考えているので、頑張りません。やりたいことの純度が高まれば自然に人やお金は集まります。

Masturbation for Innovationは言い換えると「天衣無縫なカタチ」だと思います。だから他の会社がどうとか、一般的な法人はこうすべきだとか、そういう意見はどうでもいいのです。

「儲けたい」とか「目立ちたい」というような他者を意識した不純なものが入ると途端にうまくいかなくなります。

僕がやれることはまず自分が興味をもったことを突き抜けて掘り下げていき、もしかしたらその途中で「土台」(プラットフォーム)のようなものができていれば、それを惜しみなく提供していくことだと思います。

モグラが穴を掘っていき、途中でミミズとか宝石が出てきて使えそうなら使っていいよ、という感じです。とりあえずガンガン掘っていくので、あまり振り向いたりすることもないと思いますが「そういう会社や社長がいるんだ」ということも1つの「プラットフォーム」になるかもしれません。

というわけで、会社とか経営とか雇用とか気にせず、2期目もこの調子で突き進んでいきます!

株式会社ポン
代表取締役社長 にしけい

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