【顕現相術】身近な人間関係から分かる「なんとなくの業界適性判断」

人の性質を知りたければ、その人の身近な人との関わり方を観察するとよく見えてくるかもってお話です。

例えば、父親との関係が良好な人は自分より年上(目上)の男性との相性があまり良くない傾向があります。母親と良い関係を持つ人は、自分より年上(目上)の女性と相性が良い傾向が見られます。あくまで傾向ですし、個人的な経験則ですが。

兄弟姉妹との関係が良くない場合、同世代・同年代の人々とうまく調和できなかったり、職場の同僚との関係がスムーズにいかない傾向があります。

大まかな指標・父母関係のパターン

○父親との関係が良好な人
・規律やルールがはっきりした業界
・上下関係が明確な縦型社会
・スポーツや競争要素が強い業界
・年功序列がしっかりしている業界

●父親との関係が良くない人
・ルールや規律にあまり縛られない自由な業界
・役職や立場があまり重視されない業界
・実力主義より人柄や個性が活きる業界
・カジュアルでフレキシブルな働き方、転職が多い傾向

○母親との関係が良好な人
・自由な発想や考えが活かせる業界
・多様なジャンルの人と接する業界
・ボーダーレス、多様性を重視する業界
・地道に積み上げていく仕事

●母親との関係が良くない人
・トレンドや変化の激しい業界
・地元や故郷から離れた場所で働く
・働き方が流動的
・ベンチャーやチャレンジングな業界

といった具合です。

他にも兄弟や祖父母などとの関わり方を観察から見えてくる傾向がありますが、今後何かの講座でお話するかもしれません。家系とか系譜を見る講座が近いかな?本にまとめてもいいかもしれません。

 

家族関係↔︎仕事関係

 

このような法則や考え方は、人事や採用においても役立ちます。

現代では採用面接時に「家庭環境」や「親子関係」について質問することはタブー視されています。ただ、会社の飲み会や面接後の食事の際にさりげなく尋ねることは可能です。

また、反応として観察することもできます。年配の男性社員と年配の女性社員、どちらと話すときに表情が和らぐか、話す量が増えるかなどからも、うかがい知ることができます。基本は観察です。

さらに、自分自身の運気を変える際にも活用できます。

父親との間に溝がある場合、それが解消されると仕事や働き方にもプラスの影響が現れてきます。動物や食べ物と同様に、苦手だったものを好きになると「受け入れ範囲」が広がるような感覚です。

人間観察をする際の判断基準として、参考にしてみてください。

にしけい

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書いている

西田 圭一郎 (にしけい)

1987年富山市生まれ。化学系工学修士。商社の開発営業職を辞めて、占いとWeb開発などを生業にしています。趣味は読書と旅とポケモン。文章を書くことが好きです。著書は50冊以上。三児の父。詳しくはこちらから。

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