こんにちは。にしけいです。今回は少し変わった視点から、人の金銭感覚について考えてみたいと思います。
金銭感覚の違いによるトラブルって、なかなかなくならないですよね。友人関係や恋愛でも「お金の使い方」の違いが原因で関係がギクシャクすることも。だからこそ、付き合う前や深い関係になる前に、相手の金銭感覚がわかったら役に立つんじゃないかと思います。
僕が気づいたのは、人がどんな風に食事をするかを見ると、その人のお金との付き合い方がなんとなく見えてくるということ。
すごくおおまかな傾向ですが、ちょっとした「法則」としてまとめてみました(特に男性は食事の仕方が分かりやすい気がします)。
お金=財産=食料という考え方
昔から「食料」は大切な「財産」でした。食べ物を大事にする文化は世界中にありますよね。だから「食料の食べ方」は「お金の使い方」と密接に関わっていると考えられます。
食事の仕方がお金の使い方につながるとしたら、仕事のスタイルや適職などとも相関があるかもしれません。
1. がっついて食べる・早食いは浪費がち
食事の時にがっついて早く食べる人は、お金も「入ってきたらすぐに使う」傾向があります。給料日後にパッと消えていくタイプですね。そのため、お金があまり貯まらないことが多いです。
また、せっかちな性格からギャンブルなどにも手を出しやすい傾向も。目先の利益に飛びつくタイプといえるでしょう。ただ、早く飛びつくので、チャンスを掴めることも多いです。
2. ゆっくり食べる人はお金の使い方に慎重
反対に、ゆっくりと食事を楽しむタイプの人は、お金の使い方も慎重です。計画的に使い、けっこうな額を貯金していることが多いです。
堅実にやりくりするタイプで、無駄遣いが少ない傾向があります。長い目で見た投資もできるタイプですね。
3. 偏食傾向の人は貯め方も使い方も極端
偏食傾向のある人は、お金の使い方も同じような傾向を持っています。貯める時はとことん貯め、使う時は一気に使うタイプです。
そのため、貧乏な状態とリッチな状態の差が大きくなりがちです。何かをするとき、一気にやりたがる人が多いですね。
4. 好きなものだけ食べようとする人は独自の価値観でお金を使う
食事で「これしか食べない」というこだわりが強い人は、お金の使い方も独特です。他の人にとっては「よくわからないもの」にお金を使います。
趣味や関心事に集中してお金を使い、人と違った価値観で生活している人が多いです。でも、意外とお金は貯めているタイプも多いんですよ。
5. 食べ物への執着が強い・食い意地を張る人は堅実
食べ物に対する執着が強い人は、自分の「テリトリー」にもこだわります。結果を重視し、理不尽な出費に対しては怒るタイプです。
外から見るとケチに見えることもありますが、基本的には堅実な金銭感覚を持っていることが多いです。「無駄にしない」という価値観が強いです。
あくまで傾向だけど…
もちろん、これはあくまで大まかな傾向です。人はもっと複雑で、一概には言えないところがあります。でも、こういった視点で人を観察すると、新しい発見があるかもしれません。
次、お友達と食事に行ったとき、こっそり観察してみてください。きっと今までと違った視点で人を見ることができるはずです。
皆さんの人間観察が楽しくなって、人間関係がよくなりますように!
にしけい