「できない」と思うことも妄想なのかもしれない。

 

 

 

「できない」というイメージで固定しておいたほうが楽なんですね。

「できない」ということにしたほうが、それ以上自分は変化しなくていいですし、「今までの自分のままでいい」ということになりますので、楽なんですね。

「何でもできる」と思うのも妄想かもしれませんけど、「何もできない」「あれもだめこれもだめ」というのも同じように妄想なんですね。

どうせ、同じ妄想の世界にいるのなら「できる」という妄想をしたほうがお得じゃないですか?

よく無謀なことをやろうとして「現実を見ろ!」とか言いますけど、あれ何なんですかね。

「できない」と思ってることが「現実」なんですかね。

「妄想」=「都合のいい想像」ですから、「現実を見ろ!」という人にとって「できないほうが都合がいい」ってことなのでしょうけれども、妄想してるのはどっちなんでしょうね。

「現実を見ろ!」と言ってくる人には、逆に「夢見てんじゃねぇ!」って言い返してもいいのかもしれません。だって、やればできるかもしれないじゃん。可能性、増やそうぜ。

せっかくなら、全員が最高にハッピーになる妄想しましょうよ。

 

聖龍(セイントドラゴン)の化身 にしけい

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西田 圭一郎

1987年富山市生まれ。工学修士。 商社の開発営業職を辞めて、占いや相術を生業にしています。本と旅とポケモンと文章を書くことが好きです。黒も好きです。どの国に行ってもスチューデント扱いされます。詳しくはこちらから。

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