にしけいを苦しめる「二月病」の正体がわかった!

二月病の話。

10年ほど前から2月頃になると毎年、強烈な眠気、目の霞や乾燥、頭がボーッとして頭痛、などの症状がありました。

内科に受診しても風邪ですかね?ストレスですかね?と言われ続け、3年ほど前に花粉症かスギ花粉とかアレルギーかなと思い調べてもらったのですが、お医者さんからは「スギどころかアレルギー反応自体が赤ん坊レベルで皆無です」と言われ、途方に暮れていました。

二月前後にこのような症状が出て三月からは忘れたように回復し、毎年二月になると思い出す。そんなことを繰り返していました。

二月前後の寒い時期になるとこのように体調を崩すので、去年は休養をかねて温泉に入るためにニュージーランド へ行ってきました。

しかし、仕事を忘れて休養しようと意気込んでいったにもかかわらず

「占いに関すること」を探してしまう自分に気付き、旅行中の僕の様子をダイジェストでまとめるとしたら間違いなく山崎まさよしの「One more time One more chance」を挿入歌にします。

このニュージーランド 旅行中は2月だったにもかかわらず、2月病の症状は出ませんでした。

今年も寒くなってきたのですが、年末年始に歩いて引っ越していたときはこのような症状が全く出ませんでした。つまり、寒さ自体に問題があるようではなさそうでした。

それでまた、ここ数日のあいだ二月病の症状に悩まされていたのですが、食後によくこの症状が出ることに気づき「食後 眠い」と検索していろいろ掘り進めて行った結果…

「血糖値スパイク」つまり「隠れ糖尿病」の症状とかなり合致したので、おそらく僕は糖尿病予備軍だという結論に至りました。

もともと腎臓や膀胱や前立腺といった下半身の病気、水に関する部位の症状が出やすかったことと、血管が詰まる病気を罹患している親戚縁者が多いこともあり、これは放っておくと脳梗塞や認知症になるおそれがあると自己診断し、対策を講じていこうと心に決めました。

最近は夜遅くまで仕事をして、朝遅く起きて昼ごろ朝食をガッツリ食べる…そして動けなくなる…ということが続き、血糖値スパイクの症状とガッツリ合致していました。症状が顕著デリカットに出てくれたからこそ、気づくことができたのです。

こういうちょっとした寒いギャグも、僕の場合気をつけなくてはなりません。

とにかく僕の弱点は「寒さ」なのです。

これから氷河期がきたらマンモスと同じように、にしけい絶滅の一途を辿ります。

はたまた、このブログを読んだ魔法使いが、猛烈な吹雪の魔法を使って僕を凍えさせ、角砂糖入りのおにぎりを僕の口の中に詰め込み、血糖値スパイクを引き起こさせてこようものなら、僕は記憶喪失に陥ってしまうかもしれません。

冬のあいだは南半球で過ごす作戦も考えたのですが、上記のような魔法使いが飛行機に乗って追いかけてきたらひとたまりもありません。なので、根本的解決を目指すべく今日から生活習慣を見直そうと思います。

そして、せっかくなので、自分の身体を使っていろいろ実験してみたいと思います。

血糖値にはどのお茶が効くのか…どんな運動が効果的か…食べる順番を変えると本当に症状は軽くなるのか…?

あとは方位作用や家相などもどう影響してくるかも実験してみなくてはなりません。

冷えなので、九星だと「一白水星」の象意だと思うのですが、実は僕が毎年この体調を崩す時期になると、なぜか岡山や九州といった西からのお問い合わせや訪問が増え出すのです。

この「冬に西から来客が増えるとそろそろ二月病になるよ説」は東京に引っ越してもきちんと発動し、今年もやられました。

となると、糖尿に付随する病気は一白水星ではなく、西の象徴である「七赤金星(西)」の象意なのかな、という風にも考えています。もちろん、一白水星も七赤金星も「水」に関する象意は根本的にあるので、あながちおかしな理屈ではないのかなという気もしています。

このあたりも含めて、冷気と砂糖おにぎりを駆使する魔法使い対策を講じていこうと思います。

長年、原因がわからずモヤモヤしていたのですが、気づくことができてよかったです!

今日はまず「胡麻麦茶」を飲んで寝てみます!

にしけい

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