【陰陽エントロピー手相術】入門編2・本概念の目論見

【陰陽エントロピー手相術】入門編2・本概念の目論見

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正直に言います。この陰陽エントロピー手相術を知っただけでは手相が見られるようになりません。

あ、あの、ここでページを閉じるのはまだ早いです。

確かに「手相を見られるようになる」ことを目的に書いてはいるのですが、おそらく源流すぎてこれをどう生かしたらいいか分からないと思います。

例えるなら、この本は「アルファベットのAとかBは何ぞや?」ということを書いています。

Aという文字を使ってappleという単語を作ることで初めて「りんご」という意味が出てきて役に立ちます。

なので、冒頭に僕がオススメする手相の本をご紹介しておきます。

このアルファベットをどう使うかの例が書かれています。

陰陽エントロピー手相術の概念を知ったあとにこれらの本を読んでいただいても構いませんし、先に手相本を読んでからこの概念を知ってもらってもいいです。

どちらにせよ、この概念だけではあまりにも源流すぎて、手相を全く知らない人が読んでもお手上げ状態になると思います。本当にごめんなさい。それだけは謝っておきます。

でも、ちょっとでも「手相をかじった人」にとっては、手相の理解を深める上で非常に役に立つと思います。

というわけで、なるべく入手しやすくてしっかりしている手相本をご紹介しておきます。

 

西谷泰人「的中手相術―手相書の決定版 入門から応用まで」

宮沢みち「驚くほど当たる!リアル手相占い」

チエエレナ「最新 手相入門 : 手相で丸見え、あなたの運勢」

 

手相本については古今東西200冊以上読み漁りましたが、他にもあると言えばありますが、入手しやすさとコストパフォーマンスを考えると、このあたりでしょうか。

門脇さんとか佐藤六龍さんの本をオススメしたいところですが、なかなか本屋で見つけられるものではないので…。

あとは、宮沢さんの本もチエエレナさんの本も電子書籍で読めるので便利です。

個人的には他にもオススメしたい本はたくさんありますが、とりあえず入門編ということであればこの3冊がベターです。

たくさん読めば読むほど理解は深まりますし、陰陽エントロピー手相術を「ああ、なるほど」とご納得いただけるはずです。

なぜなら、陰陽エントロピー手相術はとにかくたくさんの手相本を読み漁ったものを濃縮したエッセンスをまとめたものですから、おそらくどの本を読んでも通じるものがあると思います。

>>入門編3・単色の西洋手相術・グラデーションの東洋手相術