僕が28歳で「企業の顧問」という働き方を選ぶことができた理由

 

どうも、にしけい(@nishikei_)です。

これまでにも「働き方」の話をしてきています。

 

今回は、僕の顔のひとつでもある「企業の顧問」についてお話します。

 

顧問って何するの?

 

こもん【顧問】

相談をうけて意見を述べる役目の人。

 

読んで字のごとくです。

僕の場合

占術的なアプローチから意見を述べさせてもらっています。

・採用や人事に関わること、社内不和解消

・店舗や事務所の間取り、移設

・後継者問題、誰に継がせるか

・事業の進退、進退の時期

・新規事業がどうなるか、適任はいるか

・経営者様のプライベートなご相談

…などなど

 

占い師という立場から

そこで働く人たちがよりスムーズに働けるようにアドバイスさせて頂いてます。

「目に見えない力」を読み取り、利用する専門家ってところですかね。

 

 

雇用形態やお給料ってどんな感じ?

 

雇用形態やお給料は企業によって様々です。

 

プロジェクトごとにもらう場合もあれば

決断時だけ呼び出されることもありますし

長期的に、定期的に契約していただく場合もあります。

 

一応、料金の目安表を作っていますが、基本的に「言い値」です。

 

企業様とお金のやりとりをする上で領収書が必要になり

取引金額が大きくなってきたこともあり開業届けを出しました。

 

開業届けを出していない人はちょっと注意です。

 

アドバイスの効果はあるの?

 

定期的にこうしてお仕事をいただけるということは

ある程度、効果は出ているということです。

 

実はフタを開けてみると

占い師を顧問や相談役としてつけている会社や経営者さんはかなり多いです。

感覚的な予測ですが

100名以上を超える社員数をもつ企業の2社に1社はつけているのではないでしょうか。

 

1社につき2人ついている起業もザラですし

天皇家もトランプさんも安倍さんも占い師がついていることは有名です。

 

このお仕事をしてみて初めて知ったことですが

本当に「意外とみんな占い師をつけているんだなぁ」という印象です。

 

どうやってなったの?

 

初めて顧問としてのお仕事を頂いたのは28歳のころ。

伸び盛りのベンチャー企業さんでした。

ベンチャー企業の社長さんは高確率で占い師をつけています。

 

これまでに7社。現在も5社の企業様とお付き合いさせて頂いております。

業種や事業規模は本当に様々です。

 

 

どうやって顧問というお仕事をいただけたかというと

完全に、口コミです。

 

顧問の求人サイトもありますが

「占い」というお仕事は特殊なので求人が公開されることはほとんどありません。

やっぱり口コミが一番強いです。

 

5年あればあなたも顧問になれる

 

学生時代から占いを独学し始めて8年。

「趣味」から「企業の顧問」になりました。

 

長い道のりのように見えますが

実際のところ顧問をする上でメインウェポンとなる

「気学」を取り入れ始めたのは4年ほど前です。

 

つまり、本気で真面目に何かに取り組み続ければ

あなたも5年足らずで企業からオファーがかかるようになるかもしれません。

 

5年で1つ武器ができるとして。

 

仮にあなたが今40代なら、死ぬ(80歳)までに

6〜7個は顧問としてやっていく知識や武器が身につきます。

あなたが今僕と同じ20代なら10個は顧問ウェポンが手に入ります。

 

さらに、顧問ウェポンを組み合わせることで

全く新しい世界に二人といない唯一無二の顧問が誕生します。

 

観葉植物に精通し、ラーメンにも詳しい人材がいたら

女性向けのラーメン店をオープンする際には店舗内装などお願いできそうですし

「無人島でうまいラーメンを作るサバイバルラーメン術」という出版企画の

トッピングベジタブル部門とかお願いできそうです。

 

自分が好きなことや得意なことで生きていけばいいんです。

 

 

ブログを書くことから

 

しかし、ただやっているだけでは「お仕事」にはつながりにくいです。

 

顧問として働くためには

あなたが何をやっている人なのかを周知する必要があります。

 

どんな思想で、どんな強みがあるのか、どんな人柄なのか…

あなたのスキルを発信していく必要があります。

 

僕の場合は口コミもありましたが

このホームページに企業様からポンと問い合わせが入り

お仕事につながるケースもありました。

 

SNSだと残らないし、検索にひっかかりにくいので

僕はやっぱりブログを書くことをおススメします。

 

企業対企業の時代は終わり

少しずつ企業対個人、そして個人対個人の時代がきます。

あなたもそろそろ本気出しませんか?

 

にしけい

 - 占い師の話 , , ,

関連記事

台湾で占って占ってもらってきました(台湾の旅2)

  台湾の人々の手相をなかなか見ることができなかった今回の台湾旅行ですが   以 …

占いはやればやるほど当たる?〜占いの雪だるま式技術向上と流派創出についての考察〜

  何事もそうかもしれませんが、占いは場数を踏めば踏むほど当たる確率は …

家を建てるなら家相・風水のプロの占い師に1度は相談してみては?(占い師の選び方)

  家を建てる、買うって大きなお買い物ですよね。 大金を使うわけですか …

「占い師です」占い

  最近、自分が「占いやってます、専門は手相です」と話したときの相手の …