こんな子は将来占い師に向くかもしれない5つの要素

 

どうも、にしけい(@nishikei_)です。

 

 

「我が子を占い師にしたい!」

「子どもが占い師になりたがっている!」

という親御さんがいたら朗報です。

 

理系大学院まで通わせてもらっておきながら

占い師になった僕の経験も含めて

今回は「こんな子なら占い師の素質がある」というポイントをご紹介します。

 

好奇心旺盛・冒険好き

 

もしあなたのお子さんが小さい頃

棒切れを拾ってきて草むらを駆け回ったり

森や山の中を探索していたとしたら、占い師の素養ありです。

 

相手の未来、未知なる技術、新たなる知識…

どれを知り得たいと思っても、そのためには好奇心が必要です。

 

 

“好奇心が旺盛”

それだけで占い師として大きな第一歩が踏み出せます。

 

末っ子

 

嫌らしい話なんですが

占い師って人をよく観察することでうまくなります。

特に相術は観察して初めて成立する占いです。

 

末っ子はとにかく上の兄弟たちの観察をして学習していきます。

 

「なるほど、あれをやると怒られるのか…」

「こんなことをすると褒めてもらえるのか…」

 

生まれた瞬間から観察対象(データ数)が多いわけですから

末っ子として生まれた時点で占い師の素養ありです。

人間観察力があれば末っ子とか関係ないんですけどね。

 

よく人を怒らせる、困らせる

 

占い師は

言葉で相手を前向きにしたり、冷静にさせたり

言葉で相手の気持ちをコントロールすることが求められるお仕事です。

 

あなたのお子さんは

まわりの大人たちを怒らせたり、困らせたりして

手を焼いていませんか?

 

そんな子は占い師の素養大アリです。

 

「怒らせる言葉を言える」ということは

相手の心を動かす言葉が言えるというわけですから

すでに相手の気持ちを捉えるスキルや観察眼をもっているわけです。

 

「生意気な子だな!」とただ叱咤するだけではなく

将来その素養を生かして占い師をさせてみてはいかがでしょうか。

 

僕は本当にとにかくいろんな人たちを怒らせてきました…。

生意気言ってすいませんした。へへへ

 

 

動物・自然が好き

 

東西問わず

占いのルーツを辿っていくと

天文学や自然科学が源流にあったりします。

 

陰陽五行もそうですが

自然界や地球の営みをこれでもかというほど観察して

占いのエッセンスが得られます。

 

このエッセンスは知識というよりも

いかに「体験できるか」によります。

 

太陽が東からのぼり、西に沈む。

地球が自転・公転を繰り返すことで、動物や自然はどのような挙動を示すのか。

このようなことを考察することが

占いのスキルアップにつながります。

 

ロボットや新幹線よりも

美少女魔女アニメやリカちゃん人形よりも

自然や動物に興味をもてる子は、占い師の素養アリです。

 

「なんで?」が口癖

 

占いは常識を疑う目があって初めて上達します。

本に書いてあることは果たして本当なのか?

師匠はどうしてそんなことを言うのか?

 

とにかく「なぜなのか?」と疑問をもつことで上達します。

タロットや易占といった偶然性から占う卜術にも「なんで?」の答えがあります。

 

とにかく自分納得するところまで根掘り葉ほり聞いてみる。

理解できるまでとことん調べてみる。

この作業を繰り返して少しずつ「わかること」が増えていきます。

(それと同時にまた「わからないこと」も増えるんですが…)

 

好奇心をもつこととも似ていますが

「なんで?」が言える人はどの分野でも伸びしろアリです。

 

まとめ

 

こんな子は将来占い師としてやっていける素質ありです。

■好奇心旺盛・冒険好き

■末っ子

■よく人を怒らせる、困らせる

■動物、自然が好き

■「なんで?」が口癖

 

中2の進路希望調査で

「海賊王」「ポケモンマスター」「冒険家」と書いていた僕ですから

自分の子どもが「占い師」と書いても何も驚きませんよ。

 

なっていたのは中二病 にしけい

 - 占い師の話, 子育て

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