スペインモロッコ旅行記7〜マドリッドのホステルと冷たいコーラと靴の必要性〜

 

マドリッドのオスタル レジデンシア フェルナンデスというゲストハウスに泊まりました。

 

1泊36ユーロ(3900円ぐらい)。安い割に立地も良くまわりにレストランや薬屋さんなんかも連立していて便利な場所です。

機内食で大量にご飯を食べ、今何ご飯なのか分からなくなり、1回リセットするためにも夜は外食を控えました。

 

ゲストハウスは値段の割に設備がしっかりしていてwi-fiも当たり前のように飛んでいますし、部屋もそこそこキレイです。

 

 

僕はまず、明日着る服を確保…つまり洗濯をする環境が整っているかを確認します。これは荷物極少旅行のすすめという本の中でサラッと書いていますが、洗濯物が乾かないというのは荷物極少旅行者には死活問題です。

 

 

(そういえば久しぶりにKDPで売れ行きを確認したところ、何気に8月で8人に読んで頂いておりました。ありがたいですね。シルバーウィークで海外旅行に行く方が増えたのかもしれません。今回の旅から帰って加筆修正を予定しています)

 

 

今回のホステル…

 

荷物極少旅行者にはありがたい、オイルヒーターがありました!

 


が、スイッチをオンにしましたが冬場ではないせいかうんともすんとも言わず、僕がしゅんと言わされることに。

 

これが稼働していたら乾燥工程が非常に楽だったんですが…。

 

 

 

しかし、その後もいろいろチェックしていきますと…

 

ハンガーあり。

タオル3枚あり。

エアコンあり。

ドライヤーなし。

コンセントなし。テレビのコンセントを引っこ抜いて1個確保。

 

洗面台にシャンプーや石鹸あり。

何よりも個室のシャワーでお湯がちゃんと出るところが高得点です。

 

 

気候も乾燥しているため、乾きやすそうなので今回のホステルチョイスは80点です。
いつも宿泊先を予約して行く場合はbooking.comを使っていますが、使いようによっては夢の1泊2000円生活も可能かも…(月6万円だから家賃払うのと変わらないという意味で2000円です)

なぜか昔から人ん家の方が熟睡できるという特殊能力をもっている自分にとって、定住せずノマド的にホテルで暮らすというのは結構理想的な暮らしです。

 

占いが好きな点も鑑みると僕は前世でもジプシーか何かだったのかもしれません。
特殊能力といえば、僕はついにスペイン上空で覚醒させてしまったのです。ある特殊な能力(ギフト)を。

 

 

 

僕の覚醒したこの才能に名をつけることを禁じえませんでした。

 

 

即座にミスティボイス(霧がかる声)と銘されたこの能力…。
この能力を使うと

 

キャビングアテンダントさんに何を頼んでもコーラが出てくるようになります。

 

 

食後に口の中をすっきりさせようと

 

 

「コーヒー!」とキャビンアテンダントさんにお願いしました。
すると、冷たいコーラが出てきました。

 

 

 

これはおかしいな〜おかしいな〜と脳内稲川淳二が訝しげに顎を手でこすっていますと

 

 

2回目にキャビンアテンダントさんがサムシングドリンク?と聞いて来たので

 

 

今度は少し格好つけて「カフィ!」と言いました。

 

お姉さんはすぐさま透明カップにコーラを注いで渡してくれました。

 

 

 

 

3度目の正直、これはおそらくこのフライトでは最後のチャンス…!

 

 

 

 

僕は「ホット カフィ!」と叫びました。

 

ハリーポッターの呪文のように、悪い魔法使いを吹き飛ばすんだぐらいの勢いで叫びました。

 

 

 

 

さすがに、この魔法が通じたのか

 

 

 

 

お姉さんはすぐさま透明カップにコーラを注いで渡してくれました。

 

 

ありとあらゆる場面でコーラを飲むことができる。それが僕が天から与えられしギフト。

 

 

与えられたのは冷たいコーラだけでした…。

 

そういえば秋のマドリードは夜になると17度ぐらいでした!

非常に過ごしやすい気温なのですがさすがにサンダル素足で街を闊歩する人は他にいなさそうなので、 まずホテルを出たら靴を調達してに行ってきます!

 

にしけい

 

 

スペインモロッコ旅行記8〜マドリッドで朝食〜