インド旅行記9~ジャイプール編2~

2013年1月15日 日本時間8:56 Agra Hotel m.house

 

昨日はたくさんのことがあって、それに対する気持ちをひとつひとつ書いていくと本当に収拾がつかなくなる。

 

▪Jaipur(ジャイプール)

 

ピンクの壁が鮮やか、にぎやかな街。この日は年に1度のカイトフェスティバル。

 

 

 

街中にたくさんの凧(カイト)が空を飛んでいた。

凧上げをしているのは子どもかな?と思ったけど、おじいさんや女性もやるみたい。

普通に50~70mぐらいまで飛ばしてて、あんまり風も感じなかったのにすごいなと思った。

 

 

カイトの様子

 

 

 

 

 

▪ジャンタル・マンタル

 

 

入場料300ルピー。太陽が大きく日差しが強いジャイプール。

その日光からできる影を利用して時間とか星との距離を測る「天体観測儀」が集まったところ。

 

最初は何をするところなのかわからずウロウロしていたら、日本語のガイドの声が聞こえてきて盗み聞きしたり、英文の説明文を読んだりしてようやく理解。

昔の人は大したことを考えて、実行していたもんだね。今のコンピュータ技術も凄いけど、こんな原始的な方法でたくさんの情報を得ようとしたっていうのがスゴイと思った。シンプルな仕組みでも得られるものがたくさんある。しかし、そこにはたくさんの知恵と計算が凝縮されている。

 

 

▪マッサージ屋さん(フットマッサージ)

 

 

700ルピー。コビンさんのお友達のお店。Kashi(カシ)と呼ばれるオイルを使ってマッサージしてくれる。お金が無いので足・脚だけ。

30分で420円?日本じゃ考えられない値段だけど、今の僕の財政状況ではこれが限界。マッサージは本当に気持ちよかった。

流れとしては、太ももからつま先にかけて老廃物を出す感じ。帰ったら誰かにやってあげよう。

 

 

▪シティパレス

 

カイトフェスティバルのため入場料無料だった。リキシャーやバクシーシがたくさん話しかけてきた。

途中、人々が靴を脱いで寺っぽい建物(日本の名古屋の覚王山みたいな感じ)の中に入った。礼拝したり、大声で歌ったりして何かを讃えているようだった。

 

外国人は僕だけしか見当たらなかったので、どうしたらいいかわからなかったし、ヒンドゥー教徒でもないので一番奥には入らなかった。

でも、庭のようなところや建物の作りはvery beautifulだった。

でも警察がたくさんいたので写真は1枚しか撮れなかった。

 

寺院を出るときに「I’m police(警察だ)」と名乗る男に止められ、「カバンのカギをあけて荷物を見せろ」と言われたけど「カギはあけられない!」と言い張っていたら

 

他のおじさん(普通の通りすがりのおじさんぽかった)が「どこへ行きたいんだ?」と聞いてきたので「Outside(外へ)」と答えると「行っていいよ」とのこと。

 

policeと名乗る男は発音が「kolice(コリス)」だったし「open」という単語を聞き取れていない?理解していない?ようだったので、間違いなくpoliceじゃないと思う。開けなくて正解だった。

 

にしけい