手相は商談でも使える最強のビジネスコミュニケーションツール

 

おはようございます。にしけいです。

商社の営業マンを5年ほどやってきた経験上

正直、手相は最強の営業ツールです。

 

実はあなたも営業マン

 

世界中にはいろんな営業マンがいます。

うまくいっている営業マンもいれば、何も売れなくて絶望にもだえている人もいます。

ベテランもいれば、今日から営業デビューという人もいます。

何かを売っている、売ろうとしている時点で営業マンです。

 

「私は何も商売していないから、営業マンじゃないから、今日の記事関係ないよね」

と思われている、あなた。

 

 

そんなことはありません。

 

極論言うと全ての人が営業マンです。

 

働いている以上、「自分」という商品を市場に売り出しているわけです。

自分の時間や能力と賃金を交換する契約を結んでいるのは、あなたが就職活動と言う名の「営業活動」を行った結果なのです。

 

恋愛も立派な自分の営業です。結婚相談所とか街コンといった出会いの場なんかは築地市場と何ら変わりません。

子供も立派な商人です。どうやったら大人の気を引けるのか、どうやったら遊んでもらえるのか。

自己利益を追求するために試行錯誤している時点で人は生まれながらにして営業マンなのです。

 

「私はものづくりの人間でクリエイターだから関係ない」

「自分は介護士だから、営業をしなくてもいい」

全くそんなことはありません。あなたは社会で生きている限り「価値」というものと向き合い続けなければいけません。

 

手相は自分の営業スタイルを知るための便利ツール

 

つまり、生きている限り「営業戦略」というものを打ち立てる必要があります。もちろん「自分の」です。

 

孫子の有名な言葉に『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』という言葉があります。

 

まず「自分」という商品がどんなものなのか知る必要があります。

 

例えば「自分はとにかく人から必要とされたい」という気持ちが強いのに

どこでも手に入るもの、すでに手に入れている人が多いもの、を売ろうとすると自分の価値が下がっているかのような錯覚に陥り嫌になります。

 

例えば、保険の営業です。

保険は既に加入している人が多いです。もちろん必要としている人もいるかもしれませんが、競合も多いためパイの取り合いになります。

「人の役に立ちたい」という気持ちが強い人は、不必要なものを売り歩いているのではないかと思い込むと途端に辛くなります。自己否定につながります。

貢献欲が強い人は、お腹を空かせた相撲取り100人がいるところでカレーを販売する方がよっぽどうまくいきます。

必要とされたい人は、必要としている人が多いものを売る環境へ移った方が、気持ちよくお仕事ができます。

 

「私のセールスポイントは何?」

「俺に合った商売は何だ?」

「自分には何なら提供できるのか?」

 

を知る上で参考材料になるのが「手相」なのです。

 

何度も言います。

あなたは生まれながらにして営業マンなのです。

そして、営業のヒントはあなたの手の中にあるのです。

 

手相の認知度・容認度は異常

 

手相は自分を分析するだけではなく、相手を知る上でも非常に役に立ちます。

これは手相の異常なまでの認知度と容認度があるからです。

「手相を見せてください」と言って「手相何それ?」となる人は国内でほとんどいません。

 

知らない人でも一度見せると「手からいろいろわかるのか」と、すぐに理解できます。

現存する手相について書かれた最古の文献は今から2700年以上前に書かれたヴァシシュタ法典です。

天変地異および種々の前兆により、あるいは占星術および手相術により、あるいは助言をおこない、解説することにより、そのいかなる場合にも施物を求むべからず。

 (ヴァシシュタ法典/紀元前600〜200年)

 

皆誰しも「自分についての情報」はどんなことでも欲しいのです。

その証拠に手相を戒律で禁止しているイスラム教圏でも、人々は手を見せてくれました。

関連記事:迷宮都市フェズで占ってきました。

 

確かに「占い」を毛嫌いする人もいます。

しかし、その中でも「手相」の認知度と容認度は異常なまでに高いのです。

「嫌う」「禁止する」ということは、認知されているからこそ起こることなのです。

 

商談のキーマンがわかる

 

営業の話に戻りますが、手相は商談のキーマンを見抜く上でも非常に役に立ちます。

ミーティング・商談・面接などでは複数の人を相手にコミュニケーションをとる必要があります。

「決定権をもっているのは誰か?」

「どの人にアピールすれば、効果的か?」

 

名刺や役職だけではわからない情報を読み取るには手相が非常に便利です。

僕は手の甲・爪・パッと見える主線のみでそれを判断する術を身につけました。

↓これぐらいの手の開きであれば問題なく手相は見れます。

 

 

実は手が見えなくても手相は鑑定できます。

商談で「手のひらをなかなか見せない」ということは、その時点で「秘密主義」「保守的」という情報が得られるのです。

手の開き具合やメモをとるタイミングなどをよく観察すると、すぐにどんな人物なのかがわかってきます。

結論を求める人なのか、プロセスを重視する人なのか、飽き性なのか…

「どんな人か」が分かれば、あとはこちらは相手に合わせて手を替え品を替え対応することでコミュニケーションが円滑にいきます。

 

誰もが欲しい「自分の情報」

 

商談ではアイスブレイクで天気やニュースの話なんかをします。

中には「子供が生まれた」とか「実家でお正月を過ごします」といったプライベートな話をする人もいます。

アイスブレイクでも非常に役に立つのが手相です。

 

商談や打ち合わせは情報交換の場です。

人々は情報を欲しています。

商品の情報、会社の情報、市場の情報、明日の天気の情報…

 

様々な情報があるなかで誰もが気になるもの。

 

それは「自分の情報」であり、特に「自分の未来の情報」です。

 

自分はどんな性質か、体質か、結婚はいつか、引っ越ししそうか、どんなことに気をつけるべきか。

自分の情報、しかも自分が知り得ない情報っていくらもらえても足りないのではないでしょうか。

そんなものいらない!って人も少なからず参考にはなるはずです。

 

「あ、この人、手相のことそこまで嫌いじゃなさそうだな」と察知したら

すかさず「手を見せてください」と言ってみましょう。

相手との距離が近づく上に、もしかすると「面白い人」と思ってくれるかもしれません。

手相自体があなたを売り込む営業ツールになるのです。

 

全人類がお客様

 

僕は過去に何度か占い師として異業種交流会に参加したことがあります。

参考記事:先日BNIという朝活にゲスト参加してきました!にしけいさんっていう占い師さんがいたからレポ!!

 

異業種交流会では必ず「紹介して欲しいお客様はどんな人ですか?」と聞かれます。

 

僕はすかさず言いました。

 

「全人類がお客様です」

 

(すいません、このときはちょっとドヤ顔してたと思います)

そうなんです。手相をはじめ占いは全人類がお客様になりうるのです。

 

その中でも特に相性がいい業界は…

飲食店、広告代理店、商社、保険、個人店、美容系、アパレル系、教育系…あたりですかね。

 

僕はどんな業界でも手相は役に立つのではないかと考えていますので

何度も言いますが全人類に役に立つと思います(真顔)

 

ビジネス手相術セミナーやっていきますよ

 

ということで、ビジネスや営業色の強い手相講座も続々やっていきますよ!

その第1弾として【手相】JPタワー名古屋でビジネスマン向けの無料手相セミナーをやりました。

 

第2弾は手フェスでやります!

これは僕が監修した内容で大手営業マンの手相占い師さんにワークショップをしてもらいます。

参考記事:手相のおもしろいところつまみぐいピンポイント手相講座

 

第3弾も計画中です…ご要望があれば営業マン向け出張手相セミナーしますよ。

呼んでくださった会社さんはついでにこのブログでもご紹介しようと思います。

 

自分の営業に生かせそうだと感じた方はこちらからお問い合わせください!

 

にしけい