【手相解説】 娘が生まれまして。

どうも、にしけいです。

 

本日、11月26日一児の父親になりました。

 

分娩室での立ち合い出産だったのですが、やっぱり気になっていたのは手相でした。

 

 

完全に職業病になっています。

 

 

 

妻を診てくれた医師、担当の看護師さん、サポートの看護師さん、隣の部屋で出産を待つ男性…

 

とにかく手という手はチェックしておりましたが、待望の我が子の手相に目がいかないはずはありません。

 

 

生まれて30秒で右手チェック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふむふむ、なるほどなるほど。

 

 

その10秒後に、左手もチェック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうきましたか…

 

 

 

実は、生まれる前は下図のように予想していました。

 

 

 

 

「息子はお母さん、娘はお父さんに似る」の自己法則に従って自分(父親)に似たシンプルな手相になると考えていました。

(願望80%込みの予想になりますが)

 

 

結果としては、そのほかの感情線・反抗線・自由線は大まかに当たっているものの、知能線がかなり違いました。

 

あと、驚いたのは27年間生きてきた僕よりも、生まれたての娘ちゃんの方が手相の本数が多かったりします。性格的なところは妻に似ておっとりしているようです。

 

 

世間知らずで、無鉄砲なお父さんに似なくてよかったね…(>_<)

 

 

 

少しだけ解説させていただきますと

 

■右手■

 

 

生命線…平均的なカーブですが、他の線に比べ相が薄く見えるため少し自己主張が弱いかもしれません。

感情線…木星丘まで長く伸びており完璧主義なところあり。

知能線…二股。

反抗線、感情のコントロールが上手な線が特徴的。自由線も見えております。

免疫力がまだ低いせいか腎臓・肝臓系の線も出ております。

このあたりが弱いのは僕の遺伝かもしれません。今後の成長で変化することは十二分考えられます。

 

 

■左手■

 

 

生命線…標準的です。生命線から出る枝線が今後結構楽しみです。

感情線…木星丘に走る緩いカーブと二股。長い小指。これは僕に似ています。

理想が高く、おしゃべり好きなところです。

知能線…やはり二股。少し島が入っているようにも見えます。

その他気になる線がやはりたくさんありますが、15歳頃には今とは全く違った手相になっている可能性があります。

今後は、彼女の手相の変化の記録を皆さんにご紹介させて頂きたいと思います。

 

よく市販されている本なんかには、知能線二股=「理系と文系両方デキる」みたいな書き方がされておりますが

 

「分岐する場所によって違う説」を唱える本を書く日本人は僕が最初になるのでしょうか。知能線はそんな単純じゃないというのが僕の現時点での見解です。

 

西洋手相術の巨匠キロ氏の「手相の書」には、分岐して月丘に走る知能線は「創造的な文才をもっている」との記述があります。

 

にしけい脳内手相データバンクでも、これに近いデータが得られております。

「自分の世界をもっているひと」「空想好き」といったところでしょうか。

 

 

他にも気になる線がチラホラ見えますが、解説は別の機会にさせて頂きます。

それにしても、娘ちゃんの今後の手相の変化と成長が楽しみで仕方がありません!

手相を子育てにも実践的に生かしていけたらと考えております。

 

[占い師が娘の名前を全精力込めて決めました] も併せて読むと面白いかもです!

 

にしけい