O2H(オーガニックオナホール)のためのオーガニックローション調達について

 

Organic Onany Hall(O2H)の開発にまず、着手しなければならないのは「ローションの開発」です。

 

過去に行ったサバイバルオナホールの実験では、ローションの重要性を身をもって体験しました。

なので、まずサバイバル時のローションの調達を考えていきます。

 

まず、現行のローションので使われている「ねばねば」の主成分を確認します。

 

ポリアクリル酸ナトリウム

 

アマゾンなどでも既に販売されており「ローションを作ろう」と題した動画もあります。

しかし、これらは精製されたポリアクリル酸ナトリウムが調達できる状況下を前提としており

SOH・O2Hを開発する上では、ポリアクリル酸ナトリウム自体を作り出すところから始める必要があります。

自然界でPAA・Naを合成するには少々骨が折れそうです。

 

アルギン酸

通常のアルギン酸はナトリウムとイオン化結合してアルギン酸ナトリウムという状態で「ねばねば」が出てきます。

アルギン酸ナトリウムの安全性は純正化学のMSDSにも記載されています。そもそも、食添なので皮膚への安全性は問題なしです。

昆布をろ過する方法がてっとり早そうですが、内陸部に住むサバイバーたちのためにも昆布以外の方法も模索する必要があります。

 

キサンタンガム

名古屋・中島化学産業さんが発売するローション「ペペ オーガニック」にも増粘剤として使われております。

キサントモナスという菌によるデンプンやトウモロコシの発酵で製造できるようです。

菌を見つけて、培養するとなるとかなりの労力が必要となります。

これは後々パンや味噌を作っている人たちがいたら分けてもらって、研究したいと思います。

 

ムチン

これが天然に存在しているネバネバでもっとも多いと思います。

山芋、オクラ、ウナギ…痒くなることは考えられますが、今のところ調達しやすさNo.1じゃないでしょうか。

ただし、ナメクジやカタツムリからは絶対調達しちゃだめですよ!

 

 

ネバネバが作れればそれでいい

 

過去の先人たちは「山芋」や「片栗粉」や「はちみつ」を利用していたようですが

要はネバネバを簡単に調達できて、安全に利用できればそれで良いのです。

この記事は、そんな材料や方法が見つかり次第随時更新していきます。

 

 

にしけい

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