無から有は生まれる(科学と占いの交差点)

 

どうも、にしけい(@nishikei_)です。

自分でそういうものを求めているからなのか

面白い話を引き寄せます。

 

ケイ素の話

 

ある会社の会長さんから

「人間も含め全ての元素はシリカ(ケイ素)と光子から生まれる」と教えていただきました。

 

その会長さんが愛読されている本を読んでみたところ

「全ての生物や植物の源である陰陽五行のエレメント(木火土金水)もケイ素から生まれている」

と書いてありました。

 

無機物から有機物が生まれる、無から有が生まれるということは

これまでの科学では強く否定されてきました。

ルイ・パスツールによる滅菌した肉汁の実験で「自然発生説」は否定されたわけですが

いろいろ調べていくとやっぱり「無から有は生まれる」気がしてなりません。

 

「真実」や「本当に大事なこと」は否定される

 

中国で生まれた四柱推命とか風水って平気で「嘘の技術」を流すんですよね。

 

「木を隠すには森の中」とは昔から言ったもので

大事なことを隠すためにフェイクの情報を織り交ぜる。

 

そして「本当に大事なこと」を否定する。

否定されたものに「人は近づかない」わけですから、これで隠蔽は完了です。

 

ホイヘンスが唱えた「エーテル説」なんかも真実を捉えている気がしますし

最近だと小保方さんのSTAP細胞の件なんかが好例だと思います。

否定されてきたもの、笑われてきたものにこそ真実があると思います。

 

意味があるから選ばれてきた

 

気学や風水で気の流れを改善するために用いられる

「竹」やパワーストーンとして名高い「水晶」はケイ素の塊です。

 

流派は様々あるものの、占い師たちが運気を変えるために

「ケイ素」を大量に含んでいる物質を用いているのは単なる偶然ではなさそうです。

 

また、以前読んだ別の本でも

「岩石(無機物)が触媒となって水と反応して生体(有機体)が発生する」と記載されていましたし

 

有機反応を促進するための触媒として金属触媒がよく用いられます。

「無機物が有機物に何かしら作用する」ということは

自分も化学研究者の卵の端くれとして有機合成をしていたので体験的に理解できるのです。

 

つまり、占いも科学も全て繋がっているのです。

 

今後はいろいろ明かされていくと思います

 

いろんな会社の技術者や開発の方とお話していると

「なんでそんなすごい技術が世に出回らないの?」という話をけっこう聞きます

 

だいたい皆さん口を揃えて

「凄すぎると、世の中から消されちゃうんだよね」とおっしゃられます。

 

世の中がひっくり返るような凄い技術は

皆さんが思っているよりもたくさん誕生・存在しています。

僕も実際こうして全国のいろんな会社をまわるような仕事をするまでは「知るよしもない世界」でした。

 

こうしてあなたがスマホかPCでこのブログを読んでいる間にも

この世界のどこかで「凄いこと」が実現しています。

 

その片鱗に少し触れただけでも、僕の人生は本当にワクワクするものになりました。

生きる希望…というか、この世界への希望が湧いてしょうがないのです。

クヨクヨ悩んだり、イライラしているヒマはありません。

「知ろうと」する心をもつだけでも面白い情報が「勝手に入ってくる」と思います。

 

素直に「宇宙の素人」という自覚をもって「知ろうと」すれば

世界はもっともっと面白くなると思います。

 

さぁ、今日も心の白衣を着て研究研究!

 

宇宙の童貞(スペースバージン) にしけい

 - できるつもりでいる話, 自然科学 ,

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