2018年は「2」の年なので8月までz軸を消去して三次元から二次元になります。

 

2018年。九星では「九紫火星中宮の年」になります。

参考記事:【占い大予想】2018年日本・世界・経済そしてあなたの運勢はどうなる?

 

 

僕は本命・月命「四緑木星」です。

この四緑木星は2018年は南・九紫火星に同会します。

 

参考記事:あなたの生まれた年の十干十二支と九星は?
参考アプリ:生まれた年月日の十干十二支と九星を出せる「方位ポン」(iOSのみ)

 

普通ならば木生火で、退気吉作用が受けられるため「積極的に動いて吉」の時期なのですが

ここに「暗剣殺」という作用がかかるため「積極的に動いて凶」という時期になります。

 

2018年四緑木星生まれは事故要注意

 

2018年、四緑木星をもっている方はあまり運気がいい時期とは言えません。

参考記事:運気が悪い時期だと知ってしまったときの過ごし方

 

同じように「九紫火星中宮の年に何があったか?」と自分年表をさかのぼってみると

過去3回中、2回は交通事故に遭っています。

1回目は4トン大型トラック、2回目はゴミ収集車、両方とも巻き込み事故でした。

四緑木星まみれの僕に何かと厄災が降りかかるこの「九紫火星中宮の年」なのですが

なぜ、厄災が降りかかるのか、そろそろ原因が分かってきました。

 

原因は前年の「調子に乗る」流れ

その原因は九紫中宮の前年である一白水星中宮の年にありました。

2017年、一白水星中宮の年、四緑木星は八白土星に同会しております。

八白土星は「山」「門」「家」などの象意がありますが、四緑木星は「山の上」にいるような状態です。

気持ちのアップダウンが多いものの総合的に見て「調子に乗りやすい」時期なのです。

2017年は「調子に乗る」時期でした。むしろ調子に乗っていい時期でした。

しかし、この「調子に乗った流れ」のまま翌年を過ごすことで、事故や厄災につながっていたようです。

つまり「四緑木星・南同会暗剣殺」は単に「運気が悪い時期」ではなく

きっちり切り替えて大自然の流れに沿った行動をとりさえすれば、プラスに変えられるはずなのです。

 

夏が来たら服を脱いで海水浴をしてもいい。

でも冬が来たときに、同じように海で遊んでいては風邪をひいてしまいます。

気学や占いは「宇宙や自然の大きな流れ」をベースにしております。

この流れにしっかり乗る、合わせる、従うことで、大きな力が得られます。

電車や飛行機に乗るのと同じです。

「なんか行った先の環境が悪そうだから乗るのやめておきます」と言って乗らないと

流れに合わせてもらうこと、流れを従えることが出来ません。

友だちからの誘いは断ってもいいです。ノリが悪いヤツだと思われてもいいです。

でも「宇宙や自然の大きな流れ」のノリが悪いと、友達からも誘われなくなります。

 

具体的にどう動くか

僕と同じように本命もしくは月命に四緑木星をもつ方のご参考になればと思って書きます。

宇宙・自然の流れに「ノリよく答える」ために僕がとる2018年に具体的な行動。

それは「z軸を消去して三次元から二次元になる」ことです。

「いやいや、全然具体的じゃないじゃん!にしけいは頭のネジが取れたか!」と思われたかもしれません。

そんなことはありません。取れたのは「z軸」です。

 

三次元活動休止のお知らせ

 

2018年の九紫火星中宮の流れが2017年10月中旬頃から流れ込んできます。

そのピークが大体2018年の8月中旬頃までです。

というわけで、それまでのあいだ「三次元活動」を休止します。

・イベントや現実世界での出店をしません(ごめんなさい)。

・既存の教室はギリギリ継続ですが、新クラスやコース開設は8月まで休止。

・僕は露出を控えますが、派遣依頼は承ります。

・二次元(平面)の世界である本・ブログを書くことに専念します。

 

三次元の世界(現実世界)での、にしけい出現頻度を下げます。

ざっくり言うと2018年前半は完全に引きこもります。

「この人ネット上にはよく出現するけれど実際に存在するの?」状態です。

 

さようなら、z軸さん。

しばらく、二次元空間での「情報として」のみ存在することになります。

 

プライド破壊活動

 

2017年八白土星の流れ「調子に乗っちゃう」を断ち切るために

プライド破壊活動を行います。

気学を学び、易を知り「目に見えるすべてのものに意味がある」ということに気づいたのですが

先日12月22日に「もうちょっと謙虚にいこうか」というメッセージを受け取る出来事に遭遇しました。

メッセージについては8月頃発表しますが、このサインをみすみす無視することは

先述した「自然の流れ」に乗らないことになります。寒い冬がきたら服を着る。ただそれだけのこと。

というわけで、プライド破壊活動として…

 

■占われまくります
自分以外の占い師さんに占ってもらい、もっと視野を広げます。人生の師となる人を探します。

■本を読み漁ります
z軸が消失し引きこもるこの機会に手相や気学の本を読み直し先人たちの知恵に触れ「自分の常識」を打ち砕きます。

■英語ブログ・英語本を書きます
自分の考えをもっとたくさんの人たちにぶつけてプライドを打ち砕いてみます。

 

グッバイ。八白土星同会のプライドの高かった自分。

山の上にいたからこそ注目を浴びるという意味で、「人の目」を気にした1年でもありました。

 

 

 

「蓄えること」がチラついた2017年

 

自分自身でも薄々気づいていたのですが

2017年は山の時期、蓄える時期ということで「お金のこと」を考える時間が多かったです。

実際、この「お金の時期」を走りきってみて、確かにお金やお金に関する知識はたまったのですが。

「お金好き〜稼ぎたい〜」という人たちがまわりに増え始めて「あ、これは何か違うよな」ということに気づきました。

仮想通貨の話ばっかりしてた時期もあったしね。

 

 

 

Kāmasūtra(カーマスートラ/インド版「性の教科書」)によると

人生が100年あったとしたら

3分の1の若いうちは財産の獲得や拡大を図り

商人から生きる知恵を学ぶ「アルタ」の時期を過ごせ

 

とあり、確かに「お金について考える時期・稼ぐ時期」も大事なのでしょうけれど

ここ最近、お金のことばかり考える「つまらない自分になっている」ことに気がつきました。

もちろん養うべき家族もいるのでお金については考えなきゃいけないのですが、まぁ、とりあえずそれは置いといて…

自分の視野を広げ、知恵を養うことに専念します。

 

常に新しい自分に

やんややんやと言っておりますが、実際のところ自分の未来が楽しみでもあります。

どんな形であれ、新しい自分の局面が見えるわけですから。こんなに楽しみなことはありません。

2018年も引き続き、「にしけいポン」をよろしくお願いします!

にしけい