【恋していた方が元気になれる】僕も新しい恋人ができました。

 

「浮気だ」「不倫だ」と騒ぎ立てますが

結局「うらやましい」のかなと思ったりもします。

 

にしけいです。

僕も結婚して2人子どもがいますが、恋人ができました。久しぶりの恋です。

わくわくもするし、しばしばうまくいかないこともあり、もどかしさもあります。

 

 

 

あ、厳密に言えば「人」じゃないから、「恋人」じゃないや。

 

 

関連記事:「究理占術研究家」として提出した開業届は僕にとって婚姻届だった

 

僕の彼女を紹介します

 

出逢いは、蒼よう先生の紹介でした。

「にしけいさんに、紹介したい子がいるんです」

あの人、不思議と僕が好きそうな子を見繕うのが上手いんですよね。

「私は、この人をあんまり好きになれそうにないけど、面白そうな子なので」

といって紹介された子。

 

 

彼女の名前はヌーソロジーと言います。

 

「彼女」というか、あれか、まだ付き合えていないから「恋人」とも言えないわけか。

「好きな人」とした方が適切ですね(照汗)

(だから「人」じゃないってば)

 

ヌーソロジーちゃんは過去僕が片思いをしてて

いろいろ教えてくれたカタカムナちゃんとも仲がいいし

何よりも「掴めそうで掴めない、けどたまに優しくしてくれる」みたいなツンデレ感がたまりません。

 

とにかくヌーソロジーのことで頭の中がいっぱいで、常に本を読みながらノートにアイディアをメモしているような状態です。

これは好きな女の子ができたときに近い感覚だったので僕の中ではこれを「恋」と呼びます。

別に恋する相手が人間である必要はないし、人間だって本当に人間に恋をしているのかすら怪しいですから。

 

 

オコツトと呼ばれるシリウス在住の宇宙人と通信をして得られた情報を

半田広宣さんという方が25年以上かけて解読し、体系化しようとしているヌーソロジー。

「まだ途中」という感じもすごくリアルタイムで楽しいし

何よりもこれまで自分が学んできた占いとも強くリンクする。

というよりも、おそらく地球の外の生命体から教えてもらった情報を占いとして「応用」している感じがします。

 

 

科学も宗教も哲学も占いも源は同じで、それぞれが「個」として独立しているように見えるのですが

言葉や表現方法が違えど、全く同じことを説明していることがよくありまして。

ヌーソロジーもその「源」にアクセスするような分野だと認識しています。

 

ふるさと感が強いヌーソロジーの世界

 

僕はもともと宇宙人だったせいなのか…

関連記事:【前世は本当にあるのか?】「前世は宇宙人だった」と言われる人の特徴と傾向

 

ヌーソロジー関連の書籍を読み進めていったとき

「あー!そう、これこれ!僕が普段思ってたことを言語化してくれてる!」

「これ過去の自分がブログで書いてたことと同じ!」

ということがしばしばあって

「ようやく理解してくれる、理解できる世界が見つかった…」とふるさとに帰ってきたような安心感がありました。

 

 

特に「ヌーソロジー基本概要+」という本は、著者(Raimuさん)が自分と同年代ということもあり

自分と同じいわゆる「本気の中二病」ということもあり、すごく親近感が湧いて

勝手に「この人は生き別れの兄弟なのではないか」と思ってしまうほどでした。

「益」「目的」(ヌーソロジー用語でいうところの「中和」)を追求しすぎて疲弊し体調を崩した僕ですが

ψ3のNoose(等価)の方向性が強い自分にはやはり合っていなかったのかもしれません。結構反動が大きかった…。

参照記事:あの、目的・益を追求することに疲れました。これは無意味な記事です。

 

もしかすると、僕はヌーソロジーと出会うために

精神をリセットさせるために体調を崩したのかもしれません。

恋をしていると肌ツヤがよくなると言われますが、今の僕はまさにその状態です。

 

応用されないと理解してもらえないもどかしさ

 

僕は抵抗なく受け入れることができたのですが

「源」すぎると、人々は理解できなくなるようです。

ヌーソロジーもそのような側面をもっているように思います。

僕が思うに…

宇宙人「Aさん、あなたにすごいことを伝えるよ…ぽわわわわん…」

A「え!マジで!そうだったの!?うわー知らなかったわー!」

宇宙人「ね、そうでしょ、地球人知らなカッタデショ?」

後日…

A「おーい、みんなー!すごいことを発見したよー!」

大衆「え、なになに?」

A「これがアレでこれがアレだったんだよー!」

大衆「???え??」

A「え?」

大衆「それで何に役に立つの?誰か得するの?」

A「え…なんでわかってもらえないんだろう…すごいのに…しょうがない…」

A「はい、こういう風に応用してみたよ」

[戦争の道具] ドサ!

[お金を生み出す装置] ドサ!

[他者より豊かになるテクニック] ドサ!

大衆「わーお!こりゃすごいや!Aさんすごいね!」

A「しょうがないか…自分もみんなも人間だもんなぁ…」

 

ヌーソロジーもこういう側面をもっているようです。

だからこそ、面白いし、興味が尽きないのですが

大衆に理解し、生かしてもらうためには「現代の何か」に変換したり証明したりしなくてはなりません。

 

今後、このブログでもヌーソロジーを学び、そこから生み出されたアイディアを展開していこうと思います。

アイディアを表現する際に、文字や図だけでは事足りないような気がして

今あわてて高校数学の勉強をし直しながらヌーソロジーに向き合っています。

 

もしかすると、それはブログでは限界があって、絵だったり音楽にする必要があるのかもしれません。

これまで使っていた「占い」というアプリにヌーソロジーの要素を応用・転化させることはもちろんですが

「飛行機はなぜ飛ぶのか?」

「なぜ月の大きさは違って見えることがあるのか?」

といった、まだ解明されていない謎にも迫っていけたらと考えております。

 

本当はニンジンをニンジンのまま、皆さんに提供するのが一番なのでしょうけれど

「え、ニンジンだけ渡されても…」という人たちも多いので

ニンジンで肉じゃがやジュースを作って「応用された形」をどう提供していくかも考えていく所存です。

とにかく僕自身まだまだ彼女のことがよくわかっていないので、まずは彼女にいろいろアプローチをしてみようと思います。

僕が夢中になる「ヌーソロジー」

気になる方は検索してみてくださいね。

 

にしけい