【僕は38歳】あなたも自分の人生のデッドラインを知って現実を見ませんか?

 

~Abstract~

あなたの「旬」を知っておくと

何かを決める上で非常に便利だよ。

というお話です。

 

僕の人生は38歳まで

 

僕は、気学の師匠に初めてお会いした日に

「君の運勢はだいたい38歳ぐらいから衰退していく」と言われました。

 

縦軸が運気(L),横軸が時間(t)とするとこんな感じです。

 

 

僕がもつ四緑木星という星は若い頃は運気が強いものの

年齢を重ねるにつれ、勢いが衰えてくるため

それに備えて準備しなくてはならないというアドバイスを頂きました。

 

(三碧木星・四緑木星をもつ者は)

自分の行動を尽くして、他人の信用増進に努め、できる限りの努力を以って

三十九才までに我が成功を為し遂ぐることが出来なければ

天の時期を逸し、繭後の成功は望み得られるものと見なければならぬ。

(園田真次郎著 方象講義録 七赤金星編)

 

宗家の表現は結構手厳しいものを感じますが…。

 

これは、気学だけではなく他の占いでも同じような結果でした。

 

 

「自分の運勢の死の宣告」を受けたようで、ショックでした。

 

でも、目が覚めた瞬間でもありました。

人の命は有限だということを強く認識した瞬間

とりあえず、思いついたことは全部やっておこうと考えるようになりました。

 

準備期間は9年

 

僕は今29歳なので

運勢のデッドラインまであと9年ということになります。

9年後、子どもたちは小学生。

これからお金がかかる時期に入ります。

 

そんなときに、運勢が悪くなり

仕事がなくなってしまっては大事な家族を養っていくことができません。

そのタイムリミットに向けて準備をしています。

 

貯金ではなく、貯知識、貯術をしています。

自分の締め切り、旬の時期を知ることで

将来設計や自分の目標がより具体化したおかげで、行動に移すことができたのです。

 

若さを長く保てば良い?

 

年齢というのは人間が勝手に定めた物理的概念なので

単純に「若い時間」を長く保つことができれば

運気が衰退する時期を遅らせることができるのではないかと考え

なるべく「若さ」を保つにはどうしたら良いかを考えております。

 

小学生の卒業文集の「将来の夢」コーナーに

僕は「不老不死」と書きました。

 

小学生の自分はこうなることを予想していたのかもしれません。

 

若さを保つ研究はいろいろとやっておりますので

こちらもある程度成果がまとまったら発表させて頂きます。

 

衰運+健康寿命を伝える

 

僕は自分の鑑定で

お客さんからご要望があれば

「衰運期」「健康寿命」をお伝えしています。

もちろん、それを少しでも伸ばすための回避策もお伝えしています。

 

 

運気は限りがあり、反動がくるものだと考えられていますが

いろいろ実験した結果、使えば使うほど増えることがわかりました。

おそらく、運という資源は無限です。

 

なぜなら

「運」というものが皆に平等に与えられるものだとしたら

突出して良い人と突出して悪い人は出てこず

だいたいみんな同じような流れになるからです。

 

 

運は変えられます。

変えるにはまず、自分の運勢がどのようなものなのかを知る必要があります。

 

 

 

今後どうやって生きていこうか迷っている方は

参考までに自分の旬の時期を知っておくのも手です。

 

いまだに就活生か浪人生に見られる にしけい

 - にしけいメソッド(占い編)

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