タロットってラブソングと似てる(蒼よう先生のタロット講座を受けてみて)

先日、暗黒魔界図書館オンラインサロン参加者限定の「蒼よう先生のタロット教室」を催しました。

僕も補助員として講座を受けたのですが、やっぱりタロットおもしろいですね!

というよりも蒼よう先生の講座がゆるゆるだから面白いのかもしれません!

最初は緊張した雰囲気でしたが、最後はもうみなさん夢中でカードをめくって、本を眺めて、答え合せして…と占っていました。

 

タロットはラブソングっぽい

話を聞いていて、タロットってなんかこう「ラブソング」と似てるなーと思いました。

出てきたカードの意味を読んで「そういえば、あれのことかも」とあたまの中で答えやヒントが結びつく。

まるでカードとおしゃべりしながら結論を出そうとしているかのようです。

このときの脳の使い方(?)が、ラブソングを聞いている時と似ているような気がします。

例えば、明るいラブラブな感じのラブソングを聞いた時は、恋愛の楽しかった思い出や情景と曲が結びつきますし

暗い別れの曲を聞いたときは、失恋したり恋人とケンカしたときの情景が自分の脳内と結びつきます。

ああ、そういえばユリちゃんとケンカしたときこんな感じだったなぁ…

タナカくんとラブラブだったときはこの曲の歌詞みたいに海辺を歩いたよね…

はたまた

この曲聞くと、仕事を始めたばかりのときに営業先で怒られて泣いた日のことを思い出すなぁ…

とか。

音楽を聞くと、歌詞やメロディが脳内にメモリーされている情報とマッチして、引っ張り出される感覚があります。

タロットはこれに近いものを感じるのです。

勝手に自分の脳内メモリーに言葉や絵が侵入してきて、過去に蓄積した情報と結びつけて引っ張り出そうとしてくるのです。

タロット占いを体験すると、「実はすでに答えを自分は知っている」のではないかとさえ思えてきます。

質問した時点で、質問する前から、自分の中には答えが用意されている。

むしろ自分の中に答えがあるから、その質問が生み出されるような気さえします。

タロットはそれをカードという目視できる物体を通して、掘り起こしてくれる…そんなツールだと思います。

連想ゲーム的要素も非常に強いので、自分の言葉や考えに柔軟性を出したい人にもいいのではないかと思います。

占いはもっと自由でいい!

蒼よう先生のタロット講座を受けて改めてそう思わされました。

にしけい

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