なぜ4月〜5月は鬱になる人が増えるのか?

どうも、にしけいです。

4月は少しずつ気温が上がってきて、頭がボーっとしたり鬱っぽくなったりする方が増えるようです。内閣府の調べでは、4月から5月にかけて自殺者が増える傾向があるようです。

なんでこの時期はネガティブになりやすいのか?

いろいろ考えてみました。

1.季節の変わり目で体調を崩しやすい。

2.異動や引越しで新たな環境に順応しようとして疲れてしまう。

3.変わりゆく身近な人と変わらない自分を対比してしまう。

4.新たな予算や見たくない数字の決定がある。

5.花粉症がひどくて何もうまくいかない

6.春眠暁を覚えず、寝すぎて頭がボーっとしてしまう。

…などなど

要因は他にもありそうですが。

個人的には、3や4の理由が当てはまる人が多いのかなと思いました。

4〜5月は、何か新しいことが始まる時期です。

新たな部署に異動になったり、会社で同僚が出世したり、同級生が会社を立ち上げたりと

何かと変化が多い季節で「変化していない自分=後退している」と錯覚してしまうこともあるのではないでしょうか。

たまたま結果(差)が露見する時期ではありますが、比べるものでもないし、比べて焦ることもないと思います。

逃げるのもありかも

最近、哲学とか宗教とか「ないのにある世界」「見えない世界」の研究に没頭していました。

ちょっと飽きたので久しぶりに心が実社会にもどってきてみましたが

まわりの目がどうでもよくなり、比較することがほとんどなくなりました。逃げることもありかもしれません。

ちょっと現実世界を離れることで見えてくるものもたくさんあります。特にこの鬱になりやすい時期は温かい陽気に誘われるがままに散歩にでも出かけてもいいじゃないでしょうか。

というわけで、僕は引き続き非現実世界にいってきます!

にしけい