離婚するなら子どもを介さず直接対話を(離婚する夫婦の息子が占い師だった場合)

 

どうも、にしけいです。

今回はあまり普通の人が経験することはないだろうという話をします。

今年の夏ごろ、両親が離婚しました。

今流行りの「熟年離婚」です。

 

ここまではまぁよくある話ですし、今後もっと増えていくのでしょうけれども

普通じゃないファクターがひとつ。

 

「離婚する夫婦の息子が占い師だった場合」です。

 

離婚を考える夫婦の息子が占い師だった場合、どうなるか。

結論から言いますと、両方から板挟みの相談があって非常にめんどくさいことになります。

 

「離婚をしたいけどどうしたらいいか?」「別れたくないけどどうしたらいいか?」というご相談はけっこうあります。

しかし、これが実の両親から来た場合、めんどくさいのただ一言です。

 

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実は今年の春ごろから相談を受けていました。

一方からは「別れたい」もう一方からは「別れたくない」という相談です。

お金が発生した方が割り切れるのですが、今回はお金をもらっていませんでした。これが僕の失敗でした。

その結果、直接話せばいいものを僕を介して相手の腹の中を探ろうと、LINEや電話がたくさんきました。

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相談を受けてからわりと早めに「どっちでもいいや」という気持ちになりました。

独立して親元を離れてから10年ぐらい経ちます。

 

確かに実家がなくなるのは少し寂しい気もしますし

孫を見せにいくときに「2件」まわらなくてはならないのは非常に手間なので個人的には「離婚しない方が楽」でした。

 

しかし、実際はその程度です。

 

今現在「長年連れ添った相手と別れたい」と考えていながらも

「息子や娘たち、親戚たちに何て思われるかな、批判されるかな」なんて考えている方。

 

 

これだけは言わせてください。

 

成人した子どもからしたら、正直どうでもいいです。

当人たちが離婚したければしてください。

 

「どうでもいい」というと冷たいように思われるかもしれませんが、この言葉が最適です。

なぜなら、結婚していようが離婚していようが、父は父だし、母は母だからです。

僕を叱ってくれて、褒めてくれて、かわいがってくれた人たちというのには変わりありません。

過去は揺るぎようのない事実ですし、それ以上でもそれ以下でもありません。

 

なので独立して親元を離れてしまった身としては正直「どっちでもいい」のです。

それよりもいがみ合って、きちんと話し合いもせず、(占い師の)息子にダラダラと相談する方が生産性がありません。

臭いものにフタをするように、気まずい空気・関係から目をそむけながら我慢して生活する…精神衛生的にも、時間的にも損しかありません。

 

「変化」を恐れる、めんどくさがる、放置する…そろそろ「勇気」を出しませんか?

無限に人生が続くならまだしも、有限ですからね。

聞きたくもない興味のない音楽を永遠と聞かされるようなものです。

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離婚後「生活のお金」が心配なら、頑張って稼げばいいじゃないですか。

関連記事:サラリーマンが副業で「占い師」を選択した理由〜百姓・複業時代〜

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健康が心配なら、予防したらいいじゃないですか。

現段階での健康寿命が知りたいならご相談に乗ります。

これが分かればいろいろ計画を立てやすいですし、予防できます。

関連記事:【僕は38歳】あなたも自分の人生のデッドラインを知って現実を見ませんか?

 

寂しい老後を送らないか心配なら

今のうちにたくさんの人に会って気の合う友達やパートナーを作っておけばいいじゃないですか。

関連記事:1000人に1人はあなたの味方だとしたら73万人を動かせるかもしれない

 

自分の両親にも言ったことですが

まずは、素直に話し合ってください。自分の欲や気持ちを言葉で伝えてください。

面と向かってが難しいなら、手紙でもLINEでも構いません。

臭いものにフタをして我慢し続ける。これが双方にとって一番よくないです。

 

何度も言いますが、離婚しても婚姻関係を続けていても子どもとしては「どっちでもいい」です。

自分をかわいがってくれた人たちには、少しでもより良い人生を送って欲しい。

そう思うからこそ、より良い選択をして欲しい。その選択はどちらでもいいのです。

 

自分が親になってみて

 

何よりも親が楽しそうにしていた方が

その子どもたちも

「あんな大人になりたいな」

「人生ってあんなに楽しそうでいいんだな」

と思えるんじゃないでしょうか。

 

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僕は自分の人生を楽しんでいる姿を子供たちに見せたいです。

「大人って我慢ばっかりで苦しいんだよ」なんて姿見せたくないです。

「大きくなっても子どもと変わらないし、遊んで楽しんでいいんだよ」という姿を見せたいです。

 

 

「大人」は死語になっていい。

僕らはずっと「子ども」のまま。

 

にしけい

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