Twitterからごきげんよう2016年6-7月

 

普段メモ代わりにつぶやいているTwitter(@nishikei_)

なぜそのつぶやきをしたのか、そのツイートの背景についていくつかピックアップしてちょっぴりお話したいと思います。

 

 

もちろん他人の意見を素直に受け入れることも凄い大事なんだけど、過敏になる必要もないなとも思うんですよね。

 

 

僕と同年代で働いている人たちはきっと「老後のため」とか「将来のため」と言って貯金をしていると思います。

確かに、もしものことがあったときにある程度貯金は必要だと思います。

でも、お金は使っちゃうとなくなっちゃいます。あと、使わないと役に立ちません。

本当に「将来のため」を考えるなら、自分の能力や技術を磨いた方がよっぽど貯金よりいいんじゃないかと思うのです。

あ、「僕は」こういう考えなだけで、貯金している人を批判しているわけではないのであしからず。

 

 

「占い」というお仕事をさせていただいている中で、すごく気を遣っている部分です。

求められていないことまで話しちゃうと、説教っぽくなっちゃうし、もちろんそういうのを求められているなら話すこともあります。

ただ、やっぱりやりすぎちゃうとただの「考え押し付けジジイ」になってしまうので、話さないことも愛なのかなと思うこともあります。

占いに限らず、このあたりのバランスって難しいですよね。

 

 


マズローの欲求段階説でも4番目にくる、承認欲求って確かに原動力としては自然なことなのかもしれません。

でも、「他人からの評価」って思惑通りにいかないこともあるし、むしろ思惑通りにいかないことの方が多いと思うんですよね。

「他人からの評価」は確かにある程度は参考になると思います。でも、それが全部だったら精神が分裂してしまいます。

なぜなら、同じAという行動をとってもそれを「最高」だという人もいれば「最低だ」という人もいるかもしれないわけですから。他人の意見に全てに身を委ねていたら、ぷよぷよみたいに自分の精神がバラバラになって消えてしまいます。

結構長いスパンで見ると、10年前に出来なかったこと・考えられなかったことを今は当たり前のようにやってのけていたりするんですけどねー。

比較基準を他人じゃなくて同じ世界線上の自分と比較したら、結構ポジティブになれると思うんですけど。

 

 

 

偉そうなこと言ってますけど、くじけそうなときも結構ありますよ。

ZipFMのナビゲーター&ナレータースクールに通って1年間しゃべりを習って

 

 

先生達に褒められて調子に乗って東海エリアのFMラジオ局にデモテープと履歴書を送りまくったら(8局ぐらいに送りました)

 

どこからも返事がなかったときなんか、あまりにも虚しくなって笑っちゃいましたけど、やっぱりね単純に「努力」が足りないんだと思いました。

 

もちろん「運」とか「タイミング」とかのせいにしたいときもありますけど

実際のところそれすらもねじ込んで「採用」されるぐらいの実力があれば「結果」はついてきていたはずですから

 

努力と実力が足りなかったという「結果」が分かっただけでも送った価値はあったわけです。

 

 

え?ポジティブすぎる?

 

でも、自分の実力が「分かっていなかった」ことから「分かった」状態になったわけですから、本当に大きな進歩だと思うんですよね。

 

 

どんな形であれ「動いたもの」には求心力があるんじゃないかと思います。

ゴキブリなんて廊下を歩いただけでワーワーキャーキャー騒がれるんですから羨ましいですよ、彼らがもつ「人の心を動かす才能・求心力」

本当に妬ましすぎて殺虫剤かけちゃいたいぐらい。

 

 

反射的に言い訳出来るって凄い才能だと思う。何かあっても弁護士雇わなくていいからお得ですよね。

 

 

自分でもよくある話なんですが、うまくいかないときとかいいアイディアが思い浮かばないときって、心のどこかで諦めちゃってるんですよね。

諦めることも確かに大事なんですけど、頭を柔らかくしたら思いついたはずのことも諦めてしまってるんじゃないかと思うともったいないなぁと思うんです。

 

1…「知らないから、教えてください! 」の「知らない」

2…「あなたの常識は知りません、僕は勝手にやります」の「知らない」

特に1の「知らない」は本当に言えた方が断然お得。

 

 

「◯◯さんと合わないから会社を辞めたいけど、どうしたらいい?」

 

「集団行動が出来ないからサラリーマンやめて自営業をやりたいけど、何が合う?」

 

「旦那との結婚生活がうまくいかないから新しい彼氏が欲しいんだけど、どんな人がいい?」

 

 

といった御相談がたまたま重なったので、思わずツイート。

 

こういう「◯◯から逃げ出したい」みたいな時期、僕にもあったのであまり人のことを言える立場じゃないんですが…

本当に1,2年前までは「サラリーマン辞めたい」ってしょっちゅう考えていました。

それでいろいろ転職サイトを漁ってみたり、ふら〜っと海外に飛び出したらどうかとかいろいろ考えて毎日を悶々を過ごしていたわけです。

 

でも、あるとき気づきました。

「この状況を変える努力してないんじゃない?」

もちろん、転職や離職も「変える努力」なんですが…。

 

会社を辞めることばっかり考えているときって、なんというか、ポーカーでいうところの配られた手札で勝負する前にゲームを下りることばかり考えているのと同じなんですよね。

限られた状況下で他にできることはないか、このクソみたいなカードでも勝負してみたらどうなるんだろうか。やけくそになっていろいろ試してみたんです。

僕は実際不満をぶつけまくりました。もう辞めるつもりで思いを態度と言葉に表したんです。上司と喧嘩もしましたし、社長に企画書・改善案書もいっぱい提出しました。

 

手持ちのカードでできる限りをやってダメだったら会社を去ろう…そしたら、意外と自分の意見が通ったり、状況が変わり始めたんです。

 

七つの会議に出てきた無人ドーナツ販売を始めたOL浜本みたいに、必死になったら変えられる状況って結構まだまだあると思うんです。

 

でも、どうしてもキツくなったら御相談ください。

逃げ出したい、目を背けたい現実がたくさんあることも、本ッッ当によーーーーく分かりますから。

リクナビ・マイナビ・デューダ・転職ナビ…転職サイト10個ぐらいでアカウント登録しましたから…お気持ちはよーく分かりますから。

 

 


切り干し大根食べて、明日から頑張ろう…。

 

にしけい

 - にしけいメソッド(気持ち編) , ,

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