このサイトの説明書

 

どうも、にしけいです。

はじめまして、おひさしぶりです、ごきげんよう。

このサイトにきた人は「4人(3人+1匹)の名前を見て」少し不思議に思ったかもしれません。

そうなんです。このサイトは、にしけいだけではなく、あと3人で運営しています。

 

4人で運営している背景

 

4半世紀、自分の人生を振り返ったとき、波乱万丈まではいかなくても、とてもムラが大きな人生だったなと思いました。

善にも悪にも、クズにも優等生にも。環境や年齢によって180度違った自分をやっていたような気がします。

 

「ちょうどいい」を知らなかった

 

とにかく、右か左か、上か下か、どちらかに振り切れていました。

車のギヤで言うと、トップかバックか。

やるときは徹底的に、浸かるなら頭から足の先までドップリと。

そんなことを繰り返して、精神的に疲れてしまうこともしばしばありました。

今は、だいぶ「中庸」の重要性を知って落ち着きつつあります。

 

 

占い師という仕事をしてきた中で生まれた考え

 

現在、サラリーマンをしながら占い師をしております。これもある意味振り切れているのかもしれません。

占い師という仕事は、本当に様々な方とお会いします。人種も考えも悩みも千差万別。

占いの技術もさることながら、まず何よりも必要なコミュニケーション能力は「同調」だと思いました。

ここ数年で痛感しましたが、同調というものは一見簡単なように見えて、非常に難しいのです。

「うんうん」とうなづいているだけでは、ただの愚痴聞き屋になってしまいます。

“占い師”と称す以上、ここにプラスアルファ自分の占った結果を具体的なアドバイスへと転化させてお客さんに伝えることが使命だと思うようになりました。

「同調」をするためには「数多くの教養の引き出し」と「柔軟な理解力」が肝要だと、僕は思いました。

 

教養の引き出し

 

これは一言で言ってしまうと「経験」と「知識」です。

これはただ単にサラリーマンをしていては身に付かず、積極的に行動していかないと得られません。

一通り1人の人間として生きても足りない、何度違う人生を送っても満足とは言えないでしょう。今世だけでは足りません。それでもしないよりはマシです。

無限に存在する分母の量が分からない情報をわずかでも多く取り入れることが、この仕事には必要だと感じました。

 

 

柔軟な理解力

 

時々、「先生」と呼ばれることがあります。

しかし、先生と呼ばれ続けている人間はそこで満足してしまう傾向があります。頭を打ち、痛い目を見る経験が減ると、学ぼうとしなくなる。新しいものを得ようとしなくなる。

年配の占い師に比較的多い「思い込み」「何度も同じことを言う」「決めつけ」「経験・感情論」

ずっと「占い師」だけを続けていることは悪いことではありません。しかし、めまぐるしく変化する人々の興味や思想に柔軟に対応しないと、まさに”現状維持は退歩なり”です。

占い師を続けるためには、占い師以外の顔が必要なのだと考えるようになりました。

 

にしけいであって、にしけいではない者たち

 

簡単に言うと、自分の中に別のチャンネルを作りたかった。

“幅広い情報”と”柔軟な考え”を得るためには、僕ひとりだけでは無理がありました。

でも、僕は1人です。

じゃあどうするか?

増やすことにしました。

人間はいろんな顔をもっていて、それを使い分けながら暮らしています。時にはかぶりたくもないお面をかぶる必要もあります。

でも、それで何か得られるのであれば、十分にかぶる価値はあります。

踏ん反り返って偉そうにして若者たちから後ろ指さされる老人になるぐらいなら、若者たちを大いに喜ばせるピエロになれる老人になった方がよっぽどいい。

そんな考えから、このサイトは4人で構築していくことにしました。

無知が露見するような恥ずかしい記事を書くこともあるかもしれませんが、後学のためにご指摘いただけたらと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

にしけい

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