植物屋さんの始め方と収益性まとめ【好きなことで稼ぐ副業シリーズ】

 

今日は本業の究理占術研究家の副業でもある「植物屋さん」についてお話します。

 

関連記事:何かを始めたいと考えている人は「小商いの始め方」を読んでみては?

 

 

・植物が好きな人。

・ヒマな人。

・ちょっとしたお小遣いが欲しい人。

 

こんな人におすすめの「植物屋さん」の始め方やノウハウ

そして実際やってみた収益性をお伝えします。

 

 

仕入れる

 

まず、肝心の商品である「植物」の調達方法です。

 

■問屋さんから仕入れる

まずは、卸問屋から仕入れる方法があります。

豊明植物卸問屋さんなら会員登録さえすればネットでも買えます。

 

これなんか1ポット73円です。同僚や友人と共同購入するのもありですよね。

 

 

 

■農協・道の駅で仕入れる

格安で手に入ります。田舎にドライブに行ったら必ずといっていいほど道の駅に行きます。

けっこう苔玉とか鉢植えとかクオリティが高いのに安く手に入ります。

 

■知り合いの植木屋さんから仕入れる

植木屋さんや植物屋さんの知り合いから格安で譲って頂きます。

「植木 直販」とか「樹園 愛知」などで検索すると出てきます。

ありがたいことに愛知静岡は農園が多いので、仕入には困りません。地の利を生かすのも生業のコツです。

 

植物卸問屋さん、農家さんが集結する展示会なんかも人脈を広げるチャンスです。

国際フラワー&プランツEXPO

国際ガーデンEXPO

 

植物に関する資材や鉢なども見られるのがこの展示会の良いところ。

本格的にやっていく場合はこういう装飾品も凝りたいところですね。

 

 

 

仕入コストほぼゼロ作戦「増やす」

 

さらにコストをために「増やす」という作戦があります。

 

■ドングリ・ブナの木の苗

山や公園などで拾ってきたものを発芽させます。もちろん仕入価格はゼロ。

 

子どもと公園などに行くお母さんは副業のチャンス。文字通りサイドビジネスの「種」を拾いに出かけてみては?

こういうのを使うと非常に便利です。

 

 

種まきハウス 9穴×2パック 599円

卵のパックでも代用可能です。

発芽は温度管理が重要になります。ハウス使った方が圧倒的に発芽率が高いのでおススメです。

 

 

■多肉植物

近所のおばさんからもらって増やす。

植物が好きな人は仲良くなると分けてくれます。多肉は比較的増やしやすいのと売れ行きが良いのでおすすめ。

 

 

■会社のデスクで増やす

シコロベンケイはとにかく増えます。

関連記事:[休止中] シコロベンケイ配ります。

 

 

僕は3年程前に購入した1鉢のシコロベンケイが至るところで増えています。

 

植物を増やす場所でおススメなのは会社のデスクです。

会社事務所は長時間電気がついているのと、水やりが出来ないときでも会社にいる人にお願いするので枯らす心配がありません。

 

 

エアコンや空調があるなしで温度差が大きいので、発芽して間もない植物は温度管理に注意が必要です。

ファイルや書類の間に置いたり、ごみ袋を切ってハウス状にするのがコツです。

 

 

利用できるものはとにかく利用します。

会社の事務所やデスクは「温度」や「光」といった資源が豊富ですから利用しない手はありません。

 

自分で考えた工夫ひとつで何かがうまくいくって本当おもしろいですよね。

こういう試行錯誤も植物販売の醍醐味です。

 

 

どこで売るか?

 

次にどこで売るかです。

 

■知人や友人に買ってもらう

会社の人や友達に売ります。お友達価格で安くしなくてもホームセンターなどで買うよりも安く提供できます。

ホームセンターや花屋さん、最近は雑貨屋さんや女性アパレル店などでも鉢植えが売られておりまして、よく市場調査に行きます。

卸問屋や商社を通していない分、かなり安く販売できますので、けっこう喜ばれます。

 

■路上で売る

あまり公に言っちゃいけないのかもしれないけれど

うちの近所の金○駅は割といろいろと自由にやれるので、時間が空いたときに自転車に鉢植えを積んで販売しに行きます。

 

このときは、意外とアロエがよく売れました。

 

■マルシェで売る

人が集まる場所ならとにかく売れます。マルシェや野外マーケット特有の人とのつながりを感じられる場所は植物販売と相性が良いです。

 

このときは占いと組み合わせて販売しました。

 

 

■ネットで売る

商品数量が安定してきたらネットで販売もオッケー。

BASEメルカリなどいっぱいありますからね。

梱包費用と運賃がかかるのでコストが高くなりますが市場は一気に広がります。

 

 

どれぐらいの収益になる?

 

じゃあ実際どれぐらいの収益が出るのか?というお話です。

 

コーヒーの樹

コスト 24ポット 110円/ポット(ネット仕入)

土 30L 500円

鉢 100円

1ポットあたりのコスト 250円ぐらい

販売価格 500円~1000円(平均750円)

利益 500円/ポット × 24=12,000円

 

さらに、コストを極限まで絞った「増やす作戦」での販売実績例です。

 

多肉・ドングリ

コスト 120円/ポット

販売価格 700~1500円(平均1250円)

利益 1250円×20ポット=25,000円

 

僕は本業の占い師の片手間でやっているので、よく売れた月でも収益3~4万円ぐらいでした。

もっと頻度を上げて、効率よくやれば月収10~15万円は余裕でいけると思います。

サラリーマンでも植物販売で月100万ぐらい稼ぐ強者も。

 

ざっとやり方はこんな感じですね。

 

植物販売のいいところ

 

植物販売のいいところは

 

・在庫してても気にならない

・気軽に始められて、アパートやマンションでも増やせる

・会社や街でよく売れる

(山で海産物が高く売れるのと同じ効果)

 

そもそも植物が好きな人や、趣味で園芸をしている人には無理なく始められるのでおススメです。

最初から収益を求めるよりも、趣味の延長戦上ぐらいの気持ちで始めるといいかもしれません。

まずは、何でも「はじめてみる」ところからスタートです。

 

にしけい

 - ノウハウ・やってみよう系 , , , ,

関連記事

.میں نے ایک جاپانی کھجور کے پڑھنے خوش قسمتی-ٹیلر ہوں

ٹی ایچ ایکس .میں نے ایک مغربی نظام ہوں . …

引越し業者選びは慎重に

  どうも、最近引越した、にしけいです。 占いのことばっかり考えて引越 …

「運」を作り出す原理と具体的な3つの方法

  「天」が「地」を発生させます。     「天」 …

【勝手に歌詞翻訳シリーズ】DEAD! / My Chemical romance

どうも、にしけいです。   最近「生」について考える機会がありまして。   それ …