39.4度の熱は3時間、二日酔いは30分「調子が悪い」をタダで吹き飛ばす方法

 

やばい、風邪だ…

明日までに…

数時間後までになんとかしなくては…

でも医者に行っている時間もない、お金もない…

 

そんなときに役に立つかもしれない

にしけい流風邪吹き飛ばし術を伝授します。

 

※僕は医者でも何でもないので、やる人はくれぐれも自己責任でお願いします。

 

僕はこの方法を編み出してからというもの、百発百中熱をクールダウンさせています。

 

39.4℃の死にかけた高熱も3時間で吹き飛ばしましたし

二日酔いも30分で回復して、普段通りの自分に戻しました。

 

まず、なぜ風邪をひいたり体調を崩すのかを考えてみます。

 

病気になるのは自己保全のため

 

以前、肉体は不便だという話をしましたが…

 

その肉体が「病気」という機能を残している理由はただひとつ「自己保全」のためです。

「いやいや、病気になったら自己保全できないじゃん」と思いますでしょ。

 

でも、病気はあくまで「結果」なわけであって

病気を引き起こすような「状態」を阻止するためのサインと言えます。

 

「病は気から」

 

人間は精神的にいっぱいいっぱいになると

精神が崩壊しないように「休ませる」ように働きかけます。

「この人の心を休ませるためにはどうしたらいいのか」と肉体は考えます。

 

そして、肉体はひらめきます。

「あ、風邪をひいて強制的に動けなくしちゃえばいいんだ!」

 

すると、肉体さんは

適当にそのへんにいる都合の良さそうなウイルスに声をかけます。

「おーい、この人の肉体を乗っ取って、弱らせてくれない?」

ウイルスたちは喜んで協力します。なぜなら、自分たちの子孫を残せるからです。

「ええで、ほんならうちらでやらせてもらいますわ」

こうして肉体はウイルスを侵入させて、本体を苦しめます。

あの手この手で動けなくして、精神の崩壊を防ぐため「休養」させるわけです。

 

「病は気から」ということわざがありますが

これは本当に本当のことで

気もちが滅入っていると、それを防ごうと肉体が気を利かせて風邪ウイルスを引き寄せます。

 

ということは

風邪を瞬時に治したいときは肉体さんに

「自分、元気っスから、大丈夫っスよ」という気もちを伝える必要があります。

 

NOと言えない日本人が多いですが、ここはキッパリと言ってやらねばなりません。

ここで、風邪薬を飲んだり、マスクをつけたりすると逆効果で

「風邪である状態」を強く認めてしまうことになります。

「風邪なんかひいてないし」という気もちを作り出さなければ

肉体さんは絶えずウイルスを呼び込みます。

 

「風邪ひいちゃったよ〜ん」なんてツイートしたり、LINEなんかしちゃった暁には

それはそれはウイルスたちをより一層引き寄せる力が働きます。

 

「病は気から」を逆手にとる

 

じゃあ、どうやって風邪を一瞬で吹き飛ばすかというと…

「病は気から」というのであれば

「気」を「元気がある状態」へと変えてやれば、自然と元気がある状態へと入れ替わるのです。

 

「気」を変える。

つまり、無意識へ「元気な状態の自分」を刷り込んでやるのです。

 

RESレスキュー法を使う

 

僕はこの方法を「RESレスキュー法」と名付けました。

この方法はお金も道具も一切かかりません。

でも、即効性があって、すぐに熱も下がりました。

不思議ですが、そのメカニズムもわかった上で実践していますから大丈夫です。

1個ずつ説明していきます。

 

 

「R」…Repeat(繰り返す)

 

1ステップは「繰り返す」ことです。Rpeat(リピート)です。

何をリピートするかというと

「自分は健康である」という状態を無意識に刷り込ませるために念仏を唱えます。

 

「自分はいつも通り健康です」

「僕は今日も絶対無敵で超健康体で元気です」

といった具合に「自分がいつも通り元気だよ」という言葉をブツブツと唱えます。

僕はだいたい30回ぐらい唱えます。

まず無意識に「あ、この人元気なんだ」と刷り込むわけです。

自己催眠に近いかもしれません。とにかく唱えます。

 

そして次が大事です。

 

「E」…Eros(エロス)

 

ここがRESレスキュー法でもっとも大事なポイントです。

エロスなんです。

 

「そんな風邪でしんどいときにエロいことなんか考えられるわけないじゃん」と思うかもしれませんが

それはウイルスの思うツボであり、それと同時にウイルスたちにとっての盲点なのです。

 

元気がないときこそ、元気に振る舞い無意識に元気な状態を刷り込ませる。

これは「元気な状態じゃないとできないこと」を強く思念することで可能になります。

念仏を唱えたあと、とにかくエロいことを考えるのです。

 

 

これはカタカムナ文献の「性の栄養」という考え方から着想を得ています。

 

カムナガラ アマツウツシミ
サヌキアワ ミシロヲスホミ
スヒナホミ アマナカネミチ

ヲスヒナリ

生命保全の基本に関するサトリである。「ヲス」とは食べること、「スヒ」とは「好」で、上古代語の性(セックス)の意である。

「ナリ」とは生り(発生する、実がなること)成り(生成の本性)為り(ひととなり、なりかはり)業(ナリハヒ、しわざ)装(ナリフリ、かたち)等の意があるが

「ヲスヒナリ」といえば「食や性に関する様々な様相を呈するもの、則ち食欲や性欲等の本能として捉へられて居るものの本性」といふ意になる。

相似象学会誌 第十三号

雌雄が交わり新たなものを生み出すことを

「物象に於る正反性の親和希求の自然則」と言っており

相似象学においての「性の栄養」という考え方のベースになっています。

 

エロいことを考えることで

新しいものを生み出すための万物共通の仕組み正反の力(性)を生み出すと同時に

「元気がない状態」の「反」である状態を想起させることができます。

つまり、エロいことを考えることで二重の意味で元気が出てくるのです。

 

とにかく、風邪を治したい人は

念仏を唱えて、エロいことを考えたり行ったりしてください。

(カタカムナの観点から見ると、入院した友人にエロ本を買っていくのは非常に愛のあるお見舞いだと言えます)

 

そして…

 

S…Sleep(寝る)

 

RESレスキュー法、最後の1つは「寝る」です。

僕はこの方法で

39.4度の熱は3時間睡眠、二日酔いは30分で治しました。

 

大事なことは、いかに「健康な状態を無意識に刷り込むか」なのです。

量子力学的に言うと「健康な自分を選択する」わけでして

「自分が健康な状態の次元」と「自分が病気な状態の次元」を入れ替える感じです。

 

RESレスキュー法おさらい

 

 

R…Repeat (元気だと繰り返す)

E…Eros (エロいことを考える)

S…Sleep (寝る)

 

風邪ひいたとき試してみてね!

にしけい

 

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