ホームページ制作教室開講いたします。

ホームページ制作サービスを始めてもうすぐ1ヶ月たちます。

Webページ・ホームページ制作いたします。

 

思った以上に反響があり、既に数件ホームページ制作に着手させて頂いております。

お問い合わせもかなり頂いておりまして…いろんな方と打ち合わせしていると…

「昔ホームページ制作を依頼した会社がトンズラして

「友達にホームページ依頼してお金も払ったのに仲が悪くなったという理由でホームページを消された」

「依頼した会社が相場よりめちゃくちゃ高かったことに気づいて

といった「ホームページ作成業者や製作者」に対するご不満も一緒にお聞きします。

僕の場合、逆にホームページを作ったのに依頼者側がお金を払わず音信不通になることもありました…普通に信用していた方だったので当時は3時間ぐらいショックでした。(同業者あるあるっぽいです)

形があるようでない世界ですから、全部が全部ではないですが「テキトーな製作者」もいますし「依頼者」もいます。

なので、このサービスは「適正に」「誠意をもって」対応していれば、普通に良いサービスになると考えていますし、真面目にやった分、自然と口コミで広がっていくのではないかと考えています。

 

おにぎりは作ったことがあるけど

ホームページ作りは一昔前に比べるとめちゃくちゃ簡単に手軽になっています。

無料で作れるサイトも増えてきていますし、なくてもSNSなどが名刺代わりになったり。名刺すらいらない時代です。でも何かビジネスや発信する上ではまだホームページは必要です。なぜなら多くの人たちが「とりあえず検索する」からです。

そして検索して出てきた情報やイメージは非常に印象に残ります。「どんな会社か?」「どんな組織か?」「どんな人物か?」を印象付ける上でまだまだホームページの役割は大きいです。

まだホームページに代る「ある程度信用できるネットの情報源」は出てきていません。Facebookがそれに近いかもしれませんが、FacebookはやっぱりFacebookなので「Facebook」というフィルターがかかるため、独立したホームページのほうが信用度の上では優位性があるように見えます。

今回ホームページ制作サービスを開始してみて「作って欲しい」という声は意外と多いのだなと改めて実感したと同時に、「ホームページ作り」を経験している人が少ないがゆえに上述したような「だまされる」とか「お金を払ったのに不満が残る」といったことが起こるのだなと思いました。

例えばこれが「おにぎり作り」だったらどうでしょう。

多くの人が「おにぎり」を作ったことがある、もしくは作り方を知っています。おにぎりの材料の価格も「だいたいこんなもん」ということがわかるはずです。

おにぎりは自分で作ることもできます。しかしコンビニをはじめおにぎりを販売しているお店はたくさんありますから「買う人」もいるわけです。自分で作れるのにおにぎりを買うのです。

それはなぜかというと、「作るのがめんどうくさい」とか「ちょっと贅沢な具のおにぎりを食べたい」といった理由があるからです。

「効率」と「付加価値」の面でメリットが感じられるからお金を出すわけです。しかしこれは「自分でおにぎりを作ったことがある」からこそわかる価値なのです。

そして、それに支払う対価も「原材料はこのぐらいの値段だし…」という「適正価格の目安」を多くの人たちがもっているため、コンビニで「この前買ったおにぎり!中にツナマヨしか入っていないのにあの値段は高すぎるでしょ!」と怒り出す人はいません。

おにぎりに比べてホームページ制作は「経験したことがある人」が圧倒的に少ないです。それゆえ「効率のありがたさ」や「付加価値」に対する「適正価格の目安」がありません。

それゆえに、素敵なホームページを作ったからといっても適正な金額が支払われないこともあれば、全く機能しないようなダメサイト(サービス)でも高いお金を払わなければならない…ということが起きてくるのです。

この問題を解消するためには「一人でもホームページ制作経験者を増やすしかないな」という考えに至ったので、今後ホームページ制作教室を開講していきます。

現在オンラインサロン・メルマガで生徒モニターさんを募集させていただきました。3〜4名から応募があり、モニター第一弾の皆様にホームページの作り方をお伝えし、「教え方」を勉強していこうと思います。

手相教室を始めたときもそうでしたが、回を追うごとに授業内容がブラッシュアップされていくと思うので、また第二弾を募集することがあればメルマガで告知して参ります。オンライン講座も準備を進めております。

実際やってみて大変だと感じたのであれば誰かに依頼すればいいし、意外とできるな…ということであれば自分で作ったり依頼を受けてお仕事にいていただければと考えております。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

株式会社ポン にしけい

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