見える人に教えてもらった「霊のルール」と「気学のルール」はリンクする

 

感覚と理論は対極にあるように思われるかもしれませんが、実は似ているのではないかというお話です。

科学と宗教とか、物理学と恋愛とか、まったくベクトルが逆に向いているような分野でも突き詰めていくとリンクするポイントが出てきます。

 

見える人に教えてもらった僕の背後にある存在

 

幼少時代から霊と「見える」「話せる」という人に、興味本位で自分には何が憑いているのか教えてもらいました。

“その方がにしけいをビビらせようと「嘘」を言っているかもしれない”という憶測を僕は邪推としました。

なぜなら、猫の目がどのように見えているか分からないように僕ら人間同士も生の視覚情報を共有できません。どう見えているかは違って当然であり、それを否定する方がナンセンスです。

また、その方が嘘をついたところで何のメリットもないという点も信頼できるポイントでした。

基本的に僕は「何でも信用してみる」というスタンスです。

疑う方が疲れるし、信じた方が得るものが大きい。エネルギーのコスパを考えると「疑う方が損失が大きい」のです。

 

大勢憑いている

 

まず僕が知ったこと。

それは僕にはけっこうたくさんの霊が憑いてきているということです。

 

そして、憑いてきている霊は比較的「若い人」の霊が多いみたいです。

 

 

「良い霊か悪い霊か?」という素人質問をしてみたところ

「悪い霊ではない」という回答でした。

しかし、量が多いので疲れてしまわないか心配だとおっしゃっていました。

 

移動が多い人は連れてきちゃう

 

2、3質問してみてわかったこと。

 

移動が多い人は連れてきちゃうことが多いみたいです。

確かに国内外問わず、移動が多く、行った先々で手相を見たりご相談を受けたりしていますから

これは確かに大量に霊が憑いていても仕方ないのかもしれませんね。

 

僕はクソポジティブ人間なので、Valuみたいに憑いている霊によってその人の人気度(価値)が測れるとしたら、けっこう人気がある方なのかなと小躍りしておりました。

ただ、やっぱり憑かれているので疲れやすいみたいです。

 

そんなときは

・塩風呂に入る。

・換気する。

 

と、いいのだそうです。

「塩風呂」というと真っ先に海を連想しました。海の上にも幽霊が出るような気がするのですが、どうなのでしょうか。

ウユニ塩湖で高山病で死にかけり、モロッコで「聖水」と呼ばれる水を飲んで下痢で死にかけた僕はやっぱり存在自体が幽霊に近いということなのでしょうか。

これからは「にしけい」ではなく「アンデット系」と名乗った方が適切なのかとかいろいろ妄想してしまいます。

このあたりはまたその方に会ったときに聞いてみたいと思います。

 

換気は気学でも重要なポイント

 

霊を少し追い出すために「換気する」というのは、気学でも結構重要な要素になります。

師匠から教えてもらった家相の秘技でも「換気」を促すようなテクニックがあります。

 

 

おそらく、理論を突き詰めて考えていった先と

感覚を鋭くさせて観察していった先(霊的なもの)は、同じところに到達するようです。

 

 

入口が違うだけで、掘り進めていくと同じ場所に到達する。

これは非常に興味深いことです。

 

 

気学・手相と「霊的な世界」のつながり

 

僕はデータ・統計から理論を導くという方法で掘り下げてきました。

こちらの穴から掘り下げた穴と、スピリチュアルの方から掘り下げられた穴がぶち当たったポイントから分かることは…

 

■気学はもしかすると霊や気の分布図を視覚可した統計学なのかもしれない。

■吉方位は相性の良い霊、凶方位は相性の悪い霊との接触を意味する?

■霊の憑きやすさ、どんな霊が憑くかは手相の感情線に現れる傾向がある。

 

スピリチュアルや霊と相術の相関が取れれば

目に見えない世界を相として可視化し、信憑性を高めることが出来るかもしれません。

感覚のみだとなかなか伝わらない、信じてもらえないものも相術や気学に変換することで伝えることができるのかもしれません。

 

これは、究極に面白そうな研究テーマです!

 

にしけい