【手相×陰陽五行】手の中に先天図を当てはめると丘を使わなくても8割は手相が理解できる

 

手の中にも陰陽があるという閃きから生まれた「陰陽エントロピー手相術」ですが

最近さらに、易を勉強していた中で手はやっぱり先天定位と結びついているなと確信に変わりました。

 

先天図(先天定位)

 

気学や奇門遁甲など「九星」を使っている方なら御存知だと思いますが

「先天定位」というものが存在します。

易の繋辞下伝に伏羲が天地自然に象って卦を作ったという伝説があり

邵雍は伏羲が「天地に先んずる」宇宙万物の生成にもとづいて作った易卦の生成原理を明らかにしようとした。(wikipedia 先天図 概略)

 

究極にシンプルなんだけど、究極に的を得ている考え方で

 


 

 

その究極性に、恍惚とした吐息を漏らすばかり…。

これを手相に当てはめて考えると、だいたい手相が理解できるようになります。

 

これは九星を使った占いを専門に学ぶ占い師さんが「次は手相を勉強したい」というときにオススメの方法です。

ゼロから丘の意味や西洋占星術の星のニュアンスを理解するよりも、先天図で理解できた方が格段に早く手相を習得できます。

 

どういう理論かというと

 

次に書く本に書こうと思っていましたが

せっかく閃いた理論なので、出し惜しみせず「にしけい閃きメモ」を公開します。

 

たぶん、この乱雑なメモと数字の配列だけでピンとくる人はピンとくるはずです。

実際はもうちょっとこう、星型というか部分部分に凸凹ができるはずですけど

正直この図を理解するだけで、従来の手相術を80%ぐらい網羅できます。

 

気になる人は、にしけいに質問してみるか、九星の本を数冊ぐらい読んでみてからこの図を眺めてみてください。

おそらく「え?そうなの?」のあとに「ああ、確かに…」になるはずです。

質問が多かったら解説記事書きます。あと、本に書きます。

 

この図から「人間は地球外生命体」ということが分かる

 

先天定位盤は天干と地支どちらの要素が強いかというと天干の方が強いです。

先天定位が人間の手に強く合致するということは、人間の「手」は「天」のものであり

この「手」というものが発達している人間は「天の生物」と言っても過言ではありません。

 

つまり、何が言いたいかというと、人間は元地球外生命体であり、外来種とも言えます。

ヒアリについてギャースカさわいでいましたが、なんのことはありません、僕らも元々外来種なわけです。

 

となるとやっぱり、手相の勉強のためには地球の外に出てみるしかないなぁ…。

にしけい

 - 手相占い(技術編), , 気学(方位・家相・墓相) ,

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