【占い大予想】2017年はどうなる?

 

昨年も予想しましたが、今年もこの時期がやってきました。

 
 

 

昨年も予想しましたが、来年2017年はどんな1年になるかを予想したいと思います。

 

2017年は丁酉一白水星の年

 

2016年は旧暦では丙申二黒土星の1年でした。

2017年2月4日以降は丁酉一白水星です。一白水星の年は数秘術で言うと「1」の年になります。

通常この九星が変化する境目は節分2月3日なのですが、毎年そこまで厳密には変化していないように感じます。

 

博多道路陥没事故は年の変わり目?

 

11月8日に起こった博多駅前陥没事故。丁度この日は2016年丙申二黒土星の力がかなり強くなる日です。

しかし、「年盤の力が最も強くなる日(陰遁の年月日)同会」は、万年暦によると11月9日です。

しかも、月盤が己亥二黒土星に変わるタイミングも11月8日8:47なので、この出来事は万年暦よりも少し早く起きているように感じました。

何より「穴」という象意がそもそも2017年の一白水星の象意になります。

 

トランプ氏の勝利が二黒土星のエネルギー衰退を示す

 

また、この陥没事故以外に11月8日はアメリカの大統領選挙の結果がメディアを席巻していました。

昨年の予想でも書いた通り、2016年は「中年の女性や母親」が力をもつ1年です。

 

もう昔の出来事のように感じてしまいますが「保育園落ちた!日本死ね!!」という母親の怒りをつづったブログが話題を集め国会を動かすまでに至りました。

8月の東京都知事選では小池百合子氏が歴代4位の投票数で選出されたのも印象的でした。

さらには、EU離脱を巡って話題になったイギリス。この離脱を進めたのはデーヴィット・キャメロン首相でした。

キャメロン首相が退いた後もやはり女性の首相(テリーザ・メイ氏)がその座に居座りました。

2016年はやはり中年女性が力をもつ1年だったと言っても過言ではありません。

しかし、今回のアメリカ大統領選挙でクリントン氏が敗戦したことが中年女性のエネルギーの衰弱を意味しているようにも見えました。

僕はここでも、2017年の力が少し前倒しで起きていると感じました。少しずつですが、2016年のエネルギーが衰え2017年のエネルギーが流入してきているのです。

韓国の大統領パク・クネ氏をはじめ女性のトップは2017年選手交代になる可能性が高いです。

 

 

2017年は「下剋上」で成り上がる中年男性が活躍する年

 

少し前倒しで表面化している2017年の現象…では、今後はどのようなことが起こるのでしょうか。

2017年は数秘では「1」を示し、九星では一白水星になります。これらは「新しいものを生み出す」最初の1歩となります。

一白水星は「生みの苦しみ」という意味もあり、葛藤・逆境・対立などを内包しながらも新たなものが生まれる1年です。

また、一白水星は「中男」つまり、いわゆる「オッサン」が力をもち始めます。

特に、おっさんはおっさんでも「そこまで地位が高くない人」が活躍し評価され始めると予想されます。

「ふつうのオッサン」だったのが下剋上的に地位や力を生み出す流れになります。

 

過去に日本では2017年と同じ「丁酉一白水星」年に「大塩平八郎の乱」(1837年)が起きています。

大塩平八郎は元々中級武士でそこまで権力は大きくなく、自らは家督を退き隠居していましたが、暴利をむさぼる豪商たちに憤怒し一揆を起こしました。

このように「元々そこまで強い立場の人間ではない人」が力をもち、社会を動かすという出来事が今年も起こると思います。

そういった意味では、トランプ氏の当選やPPAPで一躍有名になったピコ太郎氏は2017年前倒しの現象と言えます。彼らの活躍や話題性は2017年5~6月頃まで続くでしょう。

 

 

丁酉は「低温で加熱される」イメージ

 

丁は陰の火、酉も「盛りを過ぎた金」を表します。どちらも少しエネルギーはイマイチ伸びません。

ここに「一白水星」が加わることで「何か新しいものが出てくるんだけど、イマイチくすぶる」といった1年になります。

経済は、アメリカの政策不信から間違いなく円高(ドル安)に進むと思います。

その結果、日本も輸出業は打撃を受けます。おそらくいくつか金融政策や対策は打たれると思いますがイマイチ功を奏しません。

そのため「新しいものを生み出す」ことの「苦しさ」「辛さ」が比較的クローズアップされやすいと思います。しかし、政治も経済も着実に1歩進む1年です。

 

安保法が再度議論の焦点に上がる可能性が

 

2016年3月に施行された「平和安全法」(安保法、戦争法)が2017年にもう一度話題に上がると思います。つまり関節的に戦争につながりそうな話が出てくると思います。

しかし、これも話題に上がるもののイマイチ納得に欠ける議論になり、シューンとフェイドアウトします。しかし、裏ではしっかりとこの法律が効いてくると思います。

 

2017年は「省エネ・節約・リスクヘッジ」産業が盛り返す可能性が

 

どことなく不安が拭いきれず、人々は昨年に引き続き「安心」を求めて動きます。

そのため「守り」の産業である「省エネ」「節約」「リスクヘッジ」「警備」「効率化」といった六次産業が力を潤うことが予想されます。

人々は「何か新しいもの」を捻出するために、必死に無駄なものをそぎ落とすと思います。

メーカーとコンシューマーを直結するような「無駄をなくす」サービスが席巻し、安価で高品質なものが手に入る流れが出来てくると思います。

そのため、商社やディーラーはまた違った動き方を求められると思います。製造業はいかに工夫してコンシューマーに歩み寄れるかがポイントになると思います。

日本のメーカーの企業努力により、僕は少しずつ景気は上向くのではないかと予想しております。しかし、そこまで派手ではないので実感しづらい回復の仕方だと思います。

 

ロジスティック(流通)がカギか

 

円高に伴い石油価格がより安価になり、物流関係も需要と利益が少しずつ出てくるのではないかと思います。

ネット販売が加速し、宅配や出前といった「流れる」サービスは非常に力をもつと思います。

トラックの運転手さんたちが景気回復のカギになるかもしれませんから、パーキングエリアのサービス拡充や高速道路料金の見直しが景気回復につながるかもしれません。

 

2017年流行する色はズバリ「白黒・モノトーン系」

 

2017年もっともエネルギーをもつ色は白黒です。

 特に「中間・中途半端」という意味では「グレー」「シルバー」が流行するのではないかと予想されます。

 不景気になると消費に慎重になるため合わせやすい色に走る傾向があります。

十干十二支「丁酉」の色である、刺し色に暖色~紫色を取り入れるスタイルが流行ると予想します。

 

大分・宮崎・鹿児島・和歌山が強くなる?

 

日本(東京)から見て南西のエリアに入る地域が日本に対してエネルギーを与えてくれると思います。

日本国内だと、大分・宮崎・和歌山の南部、鹿児島がこのエリアに入ってきます。国外だとベトナム、フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシアなどのアジア諸国です。

 2017年はこれらの地域から縁があれば、前向きに検討してみては…?

 「ベトナム人中年男性サラリーマン(課長)からモノトーン系の自動車や自転車をプレゼントされる夢」を初夢で見られることが出来れば2017年は最高の1年になるかもしれませんね。

 

 

子年生まれの方はちょっと注意が必要

 

ざっくり言って2017年は子年生まれの方は注意が必要です。特に中年男性で世帯主の方です。

腎炎、蓄膿症といった水モノや、痔といった穴の病気に注意が必要です。

お金を生み出す時期でもありますから、焦らずじっくりと治療するように心がけてください。検査も少し多めに受けましょう。

 

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にしけい

 

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