「気学実験私見録」Webページ先行版を配信開始します。

「気学実験私見録」というタイトルで本を出版させて頂きます。

この本は僕にしけいが気学について自分なりに実験して考えた結果をまとめた本です。

書籍版を出版する予定ですが、先行配信として少しずつ更新する形で「Web先行配信版」を配信します。

※配信は終了しております。

紙版をこちらから出版しております。

少しずつ更新されるのでジレったいかもしれませんが、書籍版を作成するにあたりこの先行版を読んでいただいた方から頂いたご質問にお答えしようと思います。書籍版にはその質問も盛り込んでいきます。つまり「本作り」に、皆さんにも参加していただける…というものになります。

電子書籍には電子書籍の良さがありますが、自前サイトだからこそできる「みなさんを巻き込みながらも、自分のペースで本を書く」というスタンスで作成していきます。

Webページ版は書籍版の作成が完了しましたら削除されますが、その際「完成版」のPDFデータを改めて本商品を購入された方にお送りする予定です。

9月29日現在、ある程度書き進めていますが、かなりぶっちゃけすぎていて、紙書籍化して大丈夫なのか…というレベルでぶっちゃけています…。笑

現在掲載予定の項目は下記の通りです。

序論
■方位編
吉方位を生年月日から出すことへの違和感
暦よりも現実を
占いを当てる必要性
吉方位とは何なのか?
日盤吉方
暗剣殺

五黄殺
本命殺、本命的殺
小児殺
後天定位盤
年月同会
干支九星
望月さん
数秘術


何も起こらないとき
速度について
歩いて引っ越し
理論だけでは実
引越し(富山→豊橋)
引越し(名古屋市内)
事務所の引越し1
事務所の引越し2
インド
新婚旅行
東南アジア
モンゴル1
モンゴル2
ニュージーランド
潜水艦
結局大事なことは
地図の三十度説とか四十五度説
人数について
現象をコントロールする
旅芸人効果
既に移動は結果(方位→現象×)

など 計 40項目以上掲載予定

■家相編 20項目以上掲載予定
■墓相編 10項目以上掲載予定
■現象編 10項目以上掲載予定

序論

この気学本を書くに至った経緯についてご説明しておきます。

1.実際に気学に関する知見を検証している占い師が少ない。
2.検証していたとしても、書籍などに結果を記載している媒体がほとんどない。

気学は実際に運気を変えてナンボな占いなのに「気学を使ってみたらこういう風になった」と結果まで記載している本やブログや動画がほとんど見当たらず、「実際のところ」を言及していないものがほとんどです。

ご相談者様があっての占いなので、公表できない情報ももちろんあると思いますが、自分でやったことぐらいは公表できるでしょうし、自分で試してもいないことを人様に推奨するというのはいかがなものでしょうか。

そして二言目には「それは秘伝だから公表できない」とか「流派が〜」「師匠が〜」と言って言及しない人が多すぎます。そして、そういう人ほど実際にやっていないもしくは大した情報をもっていないことがほとんどです。正直、占いは理論や知識だけでは完全に片手落ちです。なぜなら「わかっていないこと」がたくさんあるからです。現行されている気学の大もとは何年前に成立しているでしょうか?その時代になかったものや考えが今の時代にはたくさんあります。逆に当時あったものが現在なくなっているものもあるでしょう。時代も環境も文化も違う中で「得られる結果」は全く同じと言えるのでしょうか。気学や占いにはまだまだ「わからないこと」だらけなのです。

吉凶の観念も変わっているはずです。僕が生まれた昭和後半ごろの占い本を読んだだけでも吉凶判断における「時代錯誤」を感じます。それなのに、数百年前の時代と同じで良いのでしょうか。知識や情報は大事です。だからこそ、その真偽を確かめる必要があるのではないでしょうか。正直占い業界は「頭でっかち」が多すぎます。何度も言いますが、確かに知識や哲学を学ぶことは重要です。しかし、それだけでは実際に役に立つ技術が生まれてきません。「自分がもっている知識が違っていたらどうしよう」とか「長年自分が信じてきた説通りにいかなかったらどうしよう」といった恐怖心から「検証」を恐れるのです。でもそれは無責任です。他人様の人生を左右させる占いです。そんないい加減な態度で良いのでしょうか。マスターベーションで良いのでしょうか。気学は、占いは、やればやるほど「わからないこと」が出てきます。不確かなものを、不確かな方法で、当てる。予想する。変える。わからないからこそおもしろいですし、いつまで経っても興味が尽きません。

本書はそんな気学を自分なりに検証し吟味した結果をまとめた1冊です。自分なりにやった結果「わかったこと」もあれば「わからなくなったこと」もあります。偉そうに本なんかを書かせて頂いていますが、僕自身まだまだ「道半ば」です。半分までも到達していないと思います。なので、本書は中途半端な1冊になってしまい大変恐縮なのですが、本書が何かのお役に立つことを願っております。

序論の最後にお願いです。本書に書かれていることはあくまで、僕にしけいが実際にいろいろ検証した結果出した自分なりの答えや考えです。そんな読者の方はいらっしゃらないと思いますが、本書の内容を鵜呑みにしたり、これをそのまま本やブログに書いたり、自分がやったかのように話したりしないでください。必ずあなた自身が自分で検証してください。

 

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