【占いでケガを予測し回避できるか】 結果編

[最初に下記の記事をご参照ください]

【占いでケガを予測し回避できるか】 悪相の確認・実証・回避方法

 

簡単に言うと顔と手に事故やケガにつながる相が出ていたというお話です。

 

この記事を書いていたのが1月9日の夜。

 

そして、次の日の朝まだこの相は出ていました。

 

 

 

しかし、その日仕事から帰ると…

 

 

消えていたのです…!

 

 

「こんな細かいシミなんて、放っておけば消えるだろう」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが

 

日々手相を観察している自分にとってはとても重大なこと。

 

これが何の意味をもつのか疑ったり考察せずにはいられません。

「この場所の赤い斑点は何が起こる暗示なのか」という貴重なデータが取れるのです。

 

 

 

なぜ消えた(変化した)のか?

 

前回の日記で「14日に三重の工場を視察する際に事故に遭う」と予想していました。

 

「この工場視察いやだなぁ…なくならないかなぁ」とぼんやり考えながら会社の新年会に参加しました。

 

すると、工場の方から「工場での製造が15日になったで~」とのお達しが。

予想を立ててから約20時間後のことです。

 

 

そして、その3時間後この相は完全に消えました。

 

この23時間の間にとった行動といえば

 

・金魚の水替え

・個人鑑定依頼の書類作り

・イベントの打ち合わせ

・会社の新年会

・17人の手相鑑定

 

他にもこの相が消える要因になっている行動はあるかもしれませんが、やはり現段階では「三重の工場への移動」が変更になったことが要因のなのかなと考えています。

 

もし、この工場視察が本当に障害相(事故の兆候)の原因だったとしたら

僕の意志に反した不可抗力が働いたことになります。

 

これがいわゆる”運”というものなのかなぁ…

 

と、手を眺めながら不思議な気持ちになりました。

 

 

手や顔から悪いサインが出ていたとしても、何が原因でそれが変化するかはわかりません。

 

僕の場合もしかすると、こうやってブログに書いたことで消えたのかもしれませんし、誰かと会うことで運命が変わったのかもしれません。

 

手相や顔相の面白さはこういった「リアルタイムで」流れや運勢を読めるところにあります。

 

それはさておき、先日の記事を読んだ方々にはご心配をおかけして申し訳ございませんでした。連絡をくださった方、この場を借りてお礼申し上げます。

にしけい