(株)アナザークリーチャー設立に向けて2017年12月〜2018年1月にすべきこと。

 

〜あらすじ〜

 

人間が手を下さずに、人間以外のもうひとつの存在(アナザークリーチャー)の指示のみで

会社を設立・運営できるかを実験する本企画。

関連記事:人間が手を加えない会社「株式会社アナザークリーチャー」は設立・運営できるか

 

前回アナザークリーチャー社長から

・焦らずゆっくりやってね
・集まる、誰かと力を合わせる事業だよ
・身近な人がキーマンだよ
・11月にヒントがあるよ

 

というお告げをもらってから早3ヶ月。

社長の指示の意味をよく理解できないまま過ごしてきました…

これでは部下失格ですね…理解力のない部下で申し訳ございません…。

実はこの3ヶ月間に

「アナザークリーチャー社長が言っているキーマンは自分なのでは?」というお問い合わせを3件いただいております。

しかも、3人とも真面目に真剣にビジネスプランや株式会社アナザークリーチャーの方向性を提案してくださっております。

 

こんな中二病パワー全開の企画に真剣にお付き合いくださる方がいるなんて…。

本当に地球って優しい星だなと「涙そうそう」が脳内BGMで流れました。

しかもBEGINの方の涙そうそうです。

 

 

 

 

ワン ヤ イッペー ウッサン!
(沖縄弁で「私はとても嬉しい」の意)

 

 

キーマンは誰?浮かぶあの笑顔は誰?

 

社長が言う、11月はけっこういろんな人たちにお会いしました。

「集まる、誰かと力を合わせる事業だよ」というアドバイスから考えると

身近な人たちが集まってくれた「手フェス」のような人が集まる場を提供する事業なのかなと思ったり。

 

 

でも「身近な人」に絞るなら、やっぱり妻なのでしょうか。

妻が始めた仮想通貨投資も確かに可能性があるのかもしれません。

 

 

妻の趣味が講じて自然と企画が生まれた「仮想通貨オフ会」は急な募集だったにも関わらずすぐに定員10名申し込みがあったし

もしかしすると、投資や占いといった趣味を絡めた「人が集まる場」を提供することが事業のヒントになるのかもしれません。

 

「焦らずやってね」って言われているし、まだ答えは出さなくてもよいのでしょうけれど

やっぱり今何をすべきか気になってしょうがなかったので

思い切って社長に質問してみました…!

 

社長!今月僕は何をしたらいいでしょうか!

 

 

雷沢「帰妹」の初爻変!

 

 

にしけい、まさかの「クビ」

 

「帰妹」というのは女性が、嫁ぐの意。

しかも本妻ではなく、妾とか愛人みたいな感じで「王道」ではなくて「邪道」みたいな感じ。

若い女性が、グイグイおじさんを引っ張って「楽しもうよ〜」と誘っているような状態。

沢(兌=若い女性)は季節でいうと秋。そこにゴロゴロ雷が鳴っている。

本妻ではない点から「順序が違うよ」という解釈もできます。

ちょっと時期外れ(的外れ)なのだけど強引に行こうとしているようなイメージ。

焦って強引に動くと損する。二番手、サポート役として謙虚に慎むべき。

これ「今は君は出しゃばるな。張り切って出るにはお門違いなのだよ」と言っているようにも見えます。

 

つまり

「今、君がやるべきことは何もない」

「誰かをサポートする時期だよ」

とおっしゃっているのです。

(と、社員の僕は解釈しました)

 

とりあえず、来年の2月まで僕は事実上の戦力外通告ということみたいです。

 

アイドルをプロデュースする?

 

社長、そんな冷たいこと言わないでくださいよ…

ということで、「帰妹」という卦の別解釈を模索します。

 

この卦は

「若い女性にグイグイ引っ張られて、僕自身は主導権をもっていないような状態を作り出す」という風にも読めます。

となるとキーマンは「何かやりたい若い女性」ということになります。

兌なので「ちょっとおバカだけど、魅力がある女性」という感じですかね。

 

何だろう。アイドルでもプロデュースすればいいのかな。ジュピター☆けいこさんのことかな。

たまに何かつぶやいているみたいだし…。

 

「私かも?」と思う、何かサポートが必要な若い女性はこっそりお問い合わせください!

もしかしたら、あなたがキーマンなのかもしれません!

とりあえず、僕は2月までこっそりサポート役に徹します!

 

にしけい