なくした探し物が見つかる…易占の面白さは異常!

 

究理占術研究家のにしけい(@nishikei_)です。

手相、気学に続き、こっそり易占の研究をしております。

これが、もうね、おもしろすぎるんですよ。

 

 

何が面白いって、占って答え合わせしたときの「そう来たか…!」感なんですよね。

 

なくしたズボンのありかは「風地観」

 

お気に入りのズボンを1週間ほど前になくし、どこへ行ったんだろうと家中探してました。

ここはコインに聞いてみようと、占って出た卦が風地観の三爻変。

観卦は「よく観察すること、省みることで達成できる」みたいな解釈。

三爻変だから、自分の行いを振り返りなさいという暗示。

自分がズボンをどこで脱ぎ捨てたかを真剣に思い出し、家中を探しまわる…!

 

あった!!!

 

見つかった場所は押入れ下段…

プラスチックケースの裏に落ちていました…!

 

 

 

三爻変というのは、「真ん中から少し下ぐらい」を意味します。

まさに、ズボンが見つかった位置と同じです…

 

この場合、上卦の巽卦を「隙間」

下卦の坤卦を「陰の極み=陰=裏側」という解釈でしょうか。

 

妻が「押入れの奥に落ちているんじゃないの?」とボソッとアドバイスしてくれたことも発見に繋がったのかもしれません。

下卦の坤は母親・女性ですから、卦は発見につながるカギをきちんと示していてくれたわけです。

 

目に見える全てのものにヒントがあって

それをいかに読み解くかがカギになる易占ですが、もっともっと極める面白さがありそうです。

易の研究はまだまだ続きます…!

 

にしけい

 

 

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